YouTube動画の「概要欄」ってどこにある?今更聞けない見方・書き方・活用方法

iPhoneのカメラ性能が1,200万画素など飛躍的に高まっているため、高画質動画を気軽にYouTubeに投稿できるようになりました。

YouTube動画の「概要欄」って何処にある?今更聞けない見方・書き方・活用方法1

YouTube動画の投稿は、YouTubeアプリで自身のチャンネルのホーム画面を開き、画面下の「作成」や「+」をタップして行います。アップロード作業中の動画は、「自分の動画」に表示されます

しかしiPhoneで動画を撮影し、YouTubeにアップするときに意外と気にしないのが「概要欄」ではないでしょうか。「視聴者から見た時に便利な内容」や「解説」まできちんと意識して、概要欄を記載できている方は多くないのではないでしょうか。

YouTube動画の「概要欄」って何処にある?今更聞けない見方・書き方・活用方法2

実はこの概要欄には動画の説明だけでなく、タイムスタンプやSNSリンク、Amazon/楽天の商材リンクなどを貼り付けることも可能。YouTube動画の概要欄を充実させれば、視聴者数も増えやすくなるでしょう

(動画はTokyo Tokyo FESTIVAL 東京2020大会文化プログラム記録映像より引用)

今回は、YouTubeの概要欄の書き方や編集方法について、画像付きで解説します。

YouTubeの概要欄はどこにある?見方/開き方と主な使われ方

YouTubeの「概要欄」は、主に動画の内容を視聴者にテキスト形式で紹介するための場所で、動画のすぐ下に表示されます。

YouTubeの概要欄は何処にある?見方/開き方と主な使われ方1

【1】YouTubeアプリで動画を開いたら、動画タイトルの右側にある「矢印」をタップすると、【2】このように概要欄が表示されます。なお「×」をタップすると、概要欄を非表示にできます

(動画はTokyo Tokyo FESTIVAL 東京2020大会文化プログラム記録映像より引用)

YouTubeの概要欄は何処にある?見方/開き方と主な使われ方2

概要欄にはその動画の解説や関連リンクのURLのほか、チャプターやタイムスタンプ(時間指定リンク)が記載されていることも多いです。視聴者が時間をタップすると、自動的にその場所に飛べるので、動画を細かく区切りたいときに便利です

(動画はElon Musk talks Twitter, Tesla and how his brain works — live at TED2022より引用)

そのため、概要欄はその動画の詳細や関連リンクを見たい人、また動画を全編ではなく必要な箇所だけ見たい人などに広く使われています。有名YouTuberが動画内で「動画の詳細は概要欄で確認して」など発言しているときは、前述の方法でタイトル横の矢印から概要欄を開き、書き方を学んでみましょう。

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