年収⇒時給、平米⇒坪などが一瞬でわかる「日常で役立つ計算テクニック」が話題

日常では、いたるところでさまざまな単位が使われる。和暦・西暦などは、その最たるものだ。面倒臭いのは、こうした単位を換算しなければならなくなった時である。常に手元に早見表などがあると非常に助かるが、そういったものに頼らずとも、実は単位換算をする上で、大変便利な計算式があるのをご存じだろうか。

2022年10月28日に投稿された、けんたろ@kenlife202010さん「知っておくと日常で役立つ便利な計算テクニックをまとめてみました。これ以外にこんなの使ってるよって方はリプ欄で是非教えてください。」というツイートには、日常で役立つ計算テクニックの一覧表が添えられていた。この投稿には、なんと2.2万件を超える「いいね」がついており、ツイッター上で大きな話題となっている。

今回は、こちらのツイートに関する詳細と、リプライ欄に寄せられたさまざまな意見をご紹介したい。

西暦から和暦に直すのも簡単!

ツイートに添付された一覧表では、先ほど冒頭でも少し触れた「西暦を和暦に直す計算式」や「来年の今日の日付を曜日に直す計算式」など、14個の便利な計算テクニックが紹介されている。

知っておくと役立つ計算テクニック

(画像は「けんたろ(@kenlife202010)」さん提供)

西暦を令和に直したい場合、「西暦の下二桁-18」という式を使えば、今が令和何年なのかがすぐにわかるそうだ。実際にやってみると、現在は2022年なので「22-18=4」。きちんと「令和4年」という正しい答えが導き出された。

同じように西暦を平成に直したい場合は「西暦の下二桁+12」、西暦を昭和に直したい場合は「西暦の下二桁-25」で、和暦を知ることが出来る。2010年であれば、「10+12」で「平成22年」だ。なお、筆者の生まれた年は1990年なのだが、「90+12」だと「102」になってしまうで、答えの下一桁「2」の「平成2年」が正しい和暦となる。

来年の今日の日付を曜日に直す方法!

来年の今日の日付を曜日に直すという、少し変わった計算式は、「今日の曜日+1日」で答えを導くことができるらしい。筆者がこの原稿を書いているのは、2022年10月28日の「金曜日」なのだが、2023年の10月28日をカレンダーで調べてみると、たしかに今日の曜日から+1日した「土曜日」で間違いなかった。

2024年はうるう年の関係で、来年は上記の式が使えないので注意が必要だが、つい忘年会などで人に話したくなるマメ知識なのではないだろうか。

上記のほかにも、時速を秒速に直すには「時速÷3.6」、身長から標準体重を導くには「身長(m)²×22」といった、覚えておくと便利な計算テクニックが多数ラインナップに並んでいる。小学生の頃に学校で習ったものもあれば、まったく知らないまま大人になってしまった計算式もあり、非常におもしろい一覧表だ。

西暦から令和の換算は-018(れいわ)!!

このツイートを見たツイッターユーザーたちからは、「いつも西暦と和暦の変換に悩むので、これはありがたいです」「おぉー!いつも令和何年?平成何年??って思ってたから助かる」「これ助かります!平成、令和も計算で出るんですね」など、今まで和暦変換に苦労していたのが楽になりそうとの声や、「プラス1日で来年の今日の曜日がわかるって知らなかったです」と、来年の曜日が簡単にわかるマル秘テクニックに驚く声など、さまざまなコメントがリプライ欄には寄せられている。

なんでもスマホで調べられる時代だが、今回ご紹介した式を覚えておくと、頭の中ですぐに計算ができるのでオススメだ。

筆者も今が令和何年なのか、病院の問診票を書く際などによく迷うので、「西暦の下二桁-18」の式は頭に叩き込んでおこうと思っている。投稿者のけんたろさんは、こちらの式に関して「西暦→令和は一018(れいわ)で覚えておきましょう」と追記してくれており、やけに覚えやすい語呂合わせのおかげで、簡単には忘れなさそうだ。

皆さんもぜひ、今回の計算テクニックを活用し、日々の生活に役立ててみてはいかがだろうか。

※サムネイル画像(Image:「けんたろ(@kenlife202010)」さん提供)

オトナライフ編集部
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