Amazonの怪しい中華業者の商品を検索で除外する方法 | 検索コマンドから拡張機能まで

【PC】Amazonで怪しい商品を除外検索する方法 | URLの末に特定の文字を付ける

怪しい中華商品を除外検索するには「Amazonが出品している商品だけを検索結果に表示する」のが基本です。

パソコンでAmazonが販売する商品だけを検索するには、商品検索結果のURL末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を追加します。これで、Amazon以外の販売会社の商品は表示されなくなります。

実際にAmazonで「充電器」を検索して、検索結果を比較してみましょう。まずは「充電器」の通常の検索結果は以下の通りです。一切の絞り込みや除外検索はしていません。

【PC】Amazonで怪しい商品を除外検索する方法 | URLの末に特定の文字を付ける

検索結果ページの上段、3分の2のスペースを広告枠が閉めています。また検索上位の製品は中国メーカーの製品が多く、実際に中国人セラーの方が販売しているケースも見られました(2022年11月時点)

実際に、URL末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を足して充電器を検索した結果は以下の通りです。

【PC】Amazonで怪しい商品を除外検索する方法 | URLの末に特定の文字を付ける2

検索結果ページの最上部に「広告」ではなく「検索上位の製品」が並びます。通常検索時には表示されなかった「エレコム」の製品が上位表示されていることが特徴的。また「高評価」のリコメンド製品欄にも、国内の中小企業の製品が主に並んでいます。マーケットプレイスの出品者を除外検索するだけでなく、検索結果上で「スポンサープロダクト」ではなく「検索上位の製品」をチェックしたいときにも、コマンドとして有効です

なお、同様の検索結果の傾向は「充電器」だけでなく「パソコン」「Tシャツ 長袖」などの検索キーワードにも見られました。2通りの検索結果を比較して、どの製品を買うか検討するのがおすすめです。

【スマホ】Amazonアプリで出品者を「Amazon.co.jp」でフィルタリングする

スマホのAmazonアプリで検索結果をAmazonが出品した商品に絞り込むには、「絞り込み」メニューを使いましょう。カテゴリーを限定していくと、出品者で「Amazon.co.jp」が指定できるようになります。

実際に「充電器 アイフォン」という検索キーワードで、出品者を「Amazon.co.jp」で絞り込む手順は以下の通り。

【スマホ】Amazonアプリで出品者を「Amazon.co.jp」でフィルタリングする

【1】「充電器 アイフォン」とAmazonアプリで検索します 【2】検索結果上で絞り込みメニューを開くと、向かって左に絞り込み可能な項目が一覧表示されます

【スマホ】Amazonアプリで出品者を「Amazon.co.jp」でフィルタリングする2

【3】任意のメニューで絞り込みをします。今回はiPhoneの充電器を探していたため「ライトニングケーブル」というサブカテゴリで絞り込みました【4】絞り込みした上で「プライム&配送」のメニューを確認すると、出品者一覧が表示されました。Amazon.co.jpを選択すれば完了です

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