Amazonの怪しい中華業者の商品を検索で除外する方法 | 検索コマンドから拡張機能まで

【Chrome拡張】「AmazonSeller Filter」を利用する

URL末尾に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付ける方法での検索では、「手間」が課題。毎回文字列を手入力したり、アドレスバーを操作するのがめんどくさいと感じる方が多いでしょう。

そこで役立つのがChrome拡張の「AmazonSeller Filter」。インストールして有効にしておくだけで、「&emi=AN1VRQENFRJN5」の指定と同様に、Amazonが販売/発送する商品だけを対象に検索可能です。

まずはChromeウェブストア内の配布ページから拡張機能をインストールしましょう。

●AmazonSeller Filterは→こちら

【Chrome拡張】「AmazonSeller Filter」を利用する

Chromeで「AmazonSeller Filter」の配布ページにアクセスし、「Chromeに追加」をクリックします

【Chrome拡張】「AmazonSeller Filter」を利用する2

確認画面が表示されたら、「拡張機能を追加」をクリックします

【Chrome拡張】「AmazonSeller Filter」を利用する3

ツールバーの「拡張機能」アイコンをクリック。「AmazonSeller Filter」の右にあるピンのアイコンをクリックすると、ツールバーにアイコンが固定され、より使いやすくなります

拡張機能をオンにすれば以後、特別な操作は不要です。いつもと同じようにキーワードを入力して検索すれば「&emi=AN1VRQENFRJN5」同様に商品が自動的に除外され、Amazonが出品している商品だけが検索結果に表示されます。

Chrome拡張】「AmazonSeller Filter」を利用する3

なお拡張機能が不要な場合は、「AmazonSeller Filter」のアイコンをクリックし、グレーの状態にしましょう。たとえばプライムビデオやAmazon Musicの検索の際には「セラー」は存在しないため、オフにすることをおすすめします

まとめ

Amazonのマーケットプレイス製品を検索から除外することで、アリババなど中国の卸サイトから輸入された「怪しい商品」の購入を事前に避けるコツを解説しました。

いずれの方法でも「Amazon.co.jp」が販売し、配送する製品のみを検索結果に表示することが可能。また副次的な効果として、検索結果の一覧にスポンサープロダクトなど広告枠よりも「検索結果」そのものが上位表示される傾向もあります。「Amazonの検索結果が信頼できない」「粗悪品の購入リスクを少しでも減らしたい」方には、いずれかの検索方法を取り入れることを強くおすすめします。

※サムネイル画像(Image:DVKi / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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