【Instagram】「フィードをリフレッシュできませんでした」更新エラーの発生条件と解決策

Instagramでフィードを閲覧している際、「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーが時折発生します。しかし意外と特定しにくいのが「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーメッセージの表示条件です。

「フィードをリフレッシュできませんでした」更新エラーの発生条件と解決策

【左】Instagram公式アカウントのフィード閲覧中に通信が不安定になった際のエラーメッセージ例。「フィードをリフレッシュできませんでした」とは表示されず、最後に読み込まれたタイミングのフィードがアラート付きで表示されます 【右】別のアカウントのフィードを開き、一定の条件を満たすと「フィードをリフレッシュできませんでした」と表示されました(アカウント名にはモザイクをかけています)

「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーの発生条件と主な対処法を解説します。

「フィードをリフレッシュできませんでした」エラーの発生条件

「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーは、基本的には端末の通信が不安定な状態で「フィードの読み込みや更新を行った」タイミングで発生します。端末が機内モードになっている際や、電波が繋がりにくい場所でよく起こります。

ただしInstagramでは「直近で読み込まれたフィード投稿」はキャッシュされており、キャッシュがある際は「最終更新:〇秒(分)前」と警告した上で、過去のフィードを表示しています。

「フィードをリフレッシュできませんでした」エラーの発生条件

筆者が執筆時に検証したところ1分未満など直近の閲覧はもちろん、数十分~1時間程度前の閲覧データもキャッシュされており、通信が不安定な状態でも過去のフィードを閲覧出来ました

一方で「直近で閲覧履歴がないアカウントのフィード」を読み込もうとした際、通信が不安定になると「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーが起こります。

「フィードをリフレッシュできませんでした」エラーの発生条件2

「初めて閲覧するアカウント」や「1日以上閲覧していないアカウント」のフィードを読み込む際に通信が不安定になると「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーが発生しました。フィードのキャッシュの保管期間は、筆者が検証した限りでは1日~最大でも2日程度だと推察されます

筆者の環境では、確認した限りで以下のようなアカウントの閲覧時に「フィードをリフレッシュできませんでした」というエラーが発生しました。

・過去に一度も閲覧したことがないInstagramアカウント(ex.一般人の方のアカウントなど)
・2日以上閲覧していない芸能人やメディア、企業のInstagramアカウント

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