シャープ、5G対応スマホ「AQUOS sense7」発売 – 最大の変革は側面指紋センサー

シャープが2022年11月16日、2022年秋冬モデルとしてAQUOSの新製品を発表した。5G対応スマートフォン「AQUOS sense7」のSIMフリーモデルを、11月25日より順次発売するという。シリーズ最大の特徴である1週間の電池持ちはそのままで、スマホで最も使われている機能であるカメラが強化されている。デザインも刷新され、よりシックで高級感のある見た目になっている。

スマホで最も使われるカメラ機能が強化 すばやく高精度でピントを合わせ、取りたい瞬間を逃さない!

「AQUOS sense7」のSIMフリー

どんどん進化するカメラ機能。手軽にいい写真が撮れたらSNSで共有したくなる頻度も増えるだろう

シャープは11月25日より順次、2022年秋冬モデルの5G対応スマートフォン「AQUOS sense7」のSIMフリーを発売する。これは「必要十分」をコンセプトに2017年より進化を続ける「AQUOS sense」シリーズの最新作で、カメラ性能が飛躍的に向上している。

「AQUOS sense」シリーズ最新作

(画像は「シャープ」プレスリリースより引用)

同社の従来機からイメージセンサーを約66%大型化したことで、大幅に集光量が向上したようだ。また、高画質技術を応用して人の肌などの分析に基づいた画像処理により、自然な表情はそのままにさらに美しく映し出せるようになっている。AF速度が高速化したことによりすばやくピントを合わせられるようになり、撮りたい瞬間を逃すことなく撮影できるようになった点も嬉しいポイントだろう。

一番の変革ポイントは画面内指紋センサーから側面指紋センサーへ

側面指紋センサー

従来のシリーズの画面内指紋だと、片手での操作がしにくいこともあっただろうが、側面指紋センサーならだいぶやりやすいのではないだろうか

「AQUOS sense」シリーズといえば、最大の特長は1週間の電池持ちだが、もちろんその性質はそのままに電池の消費を抑える「アイドリングストップ」に対応。アイドリングストップといえば車が思いつくが、今やスマホにも搭載される機能のようだ。急速充電「USB PD 3.0」に対応しているため、最短で約140分で充電が可能とのこと。一週間フルに使って、週末2時間ほどの充電で使えるのはかなり魅力なのではないだろうか。

外観はこれまでのシリーズ同様アルミユニボディーだが、デザインがリニューアルされてリアカメラが左右の中央にある「センターカメラレイアウト」となっている。サイズは約152×70×8.0mm(突起部除く)で、質量は約158gと従来通りコンパクトだ。

そして特筆すべきは、AQUOSスマホでは初のマスク対応顔認証になっていること。さらに、指紋認証においても前シリーズの画面内指紋センサーではなく、本体右側に電源キーとは別に側面指紋センサーと搭載しており、より指紋センサーが使いやすくなっている。

ワンセグやフルセグ、赤外線通信、ワイヤレス充電は非対応となっているが、OSはAndroid12をプリインストールし、Smart home HUBやテザリングオートなど多くのアプリに対応している。AQUOS同士のデータ移行ならそのままコピーできるようで、現AQUOSユーザーも違う機種を使っているユーザーも、次のスマホの選択肢として考えるのもいいかもしれない。

出典元:5G対応SIMフリースマートフォン「AQUOS sense7」を発売【SHARP

※サムネイル画像は(Image:「シャープ」プレスリリースより引用)

オトナライフ編集部
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