【2023最新】お金を借りられない時の最終手段とは?お金を作る&借金減額する方法

借金の滞納などによって「これ以上お金が借りられない」という、本当にお金がない状態に陥っている方に向けて当座の資金を用意する最終手段をご紹介します。

生命保険や公的融資、債務整理などさまざまな手段を用いることで、当座の生活資金を工面したり借金を減額することも可能です。ぜひ参考にしてください。

クレジットカード | 「キャッシング枠」の利用

まず最も手っ取り早い資金の確保手段が「クレジットカードのキャッシング枠」の利用です。

クレジットカード | 「キャッシング枠」の利用1

クレジットカードのキャッシングとは、カードの総利用枠のうち一定の範囲内でインターネットやコンビニ・銀行のATMなどからお金を借り入れできるサービス。クレジットカード作成時にキャッシング可能な枠が事前に設定されています。なお「総利用枠50万円」に対して「キャッシング枠10万円」など、キャッシング枠は利用枠の一部に過ぎない点に注意

キャッシング枠の範囲内であれば、クレジットカードを使って全国の銀行やコンビニ、郵便局のATMで現金を借り入れることが可能です。返済はカードの利用金額と併せて口座から引き落とされます。

ただしカードの利用代金の延滞が過去に発生した場合、カードの利用自体が停止され、キャッシングできないケースも。またカード会社が利用者の与信情報を不定期に調べ、与信情報に問題があると判断された場合はキャッシングできないケースがあります。

またキャッシングできた場合も、金利が13%~18%程度と高いため、あくまで「緊急時に一時的に借り入れる」に留めましょう。

銀行の定期預金 | 「定期預金担保貸付」の利用

銀行に定期預金をしている場合は、銀行の定期預金を担保にキャッシングできる「定期預金担保貸付」がおすすめです。

定期預金担保貸付とは、定期預金を担保に預金額の最大90%まで借り入れ可能な仕組み。定期預金口座の解約は不要で、貸付を受ける際に審査も不要です。

借り入れの限度額は200万円~300万円程度のケースが多く、金利は0.5%程度。もしも定期預金をしているならば、この方法が最も確実に、すぐにまとまった金額を確保できます。より詳しくはこちらの記事で解説しています。

生命保険 | 「契約者貸付制度」の利用

生命保険に加入している場合は、生命保険の解約払戻金の一定範囲内で「契約者貸付制度」を利用できるケースがあります。

生命保険 | 「契約者貸付制度」の利用1

終身保険や養老保険など「積立型の生命保険」を解約した際に支払われるのが解約返戻金です。この「解約返戻金」を担保に、保険会社から融資してもらう制度が契約者貸付制度。解約返戻金のおよそ7~8割程度まで融資を受けることが可能です

ただし生命保険の契約者貸付制度を利用するには、いくつかの条件を満たす必要があります。

・加入している保険が「掛け捨てタイプ」ではないこと
・貸付制度を利用する人物と契約者が同一人物であること

一般的な定期保険は、安価な「掛け捨てタイプ」で解約払戻金が存在しないケースが多いです。自身の加入している保険がどのようなプランか、まず確認してみましょう。

また貸付制度を利用する人物と契約者は、同一人物である必要があります。契約者が夫で、被保険者が妻の場合、貸付制度を利用できるのは「夫」のみ。契約の名義人も確認しておきましょう。

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