Excelで「難しい漢字をいちいち調べず一発で出す」方法が話題!

皆さんは学校や職場で、難しい漢字の苗字の人に出会ったことはあるだろうか。なかなか読めない苗字は、珍しくてカッコいいと感じる人も多いかもしれないが、初見だと必ず、本人に読み方を聞かなければならない面倒臭さもある。

今日は、デスクワーカーのお役立ち情報を日々発信しているインスタグラマー・ビジスタ@bizstage_2022さんオススメの『難しい漢字の読み仮名がすぐに分かる方法』について、皆さんにご紹介しようと思う。

ビジスタさんは、先日Instagramへ、Excelで簡単に難しい漢字の読み仮名を出す方法を解説した画像を投稿した。

こちらの投稿には、6000件以上の「いいね!」が付いており、インスタ上で大きな話題となっている。それではさっそく、この投稿について詳しく解説していこう。

 
 
 
 
 
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Excelでフリガナを表示する方法

難しい漢字の読み仮名をすぐに出す方法01

(画像は「ビジスタ(@bizstage_2022)」さん提供)

Excelの入力中に難しい漢字が出てきた場合、多くの人は一度そこで作業の手を止めて、漢字の読み方を調べるはずだ。しかし、今回の方法を使えば、Excel上で該当の漢字の読み方がすぐにわかるらしい。

難しい漢字の読み仮名をすぐに出す方法02

(画像は「ビジスタ(@bizstage_2022)」さん提供)

難しい漢字の読み仮名をすぐに出す方法03

(画像は「ビジスタ(@bizstage_2022)」さん提供)

やり方は簡単で、まずはセルに自分の調べたい漢字を入力する。そこで「Alt+Shift+↑」を同時に押すと、漢字の真上にフリガナを表示することができるのだ。このショートカットキーはフリガナを表示させるコマンドなので、読み方がわかっている時でも、あえて漢字の上にルビをふりたい場合には、どんどん活用していこう。

難しい漢字の読み仮名をすぐに出す方法04

(画像は「ビジスタ(@bizstage_2022)」さん提供)

難しい漢字の読み仮名をすぐに出す方法05

(画像は「ビジスタ(@bizstage_2022)」さん提供)

このほかにも、関数を使ったフリガナの表示方法もある。関数を使う場合は、別のセルに「=PHONETIC(漢字のセル番号)」と入力すれば、気になる漢字のフリガナが表示される。名簿などを作成する際には、ぜひ試してみてほしい。

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