【最新】ダイソー(DAISO)のセルフレジの使い方を写真付きで解説!

長引く不況のなか、売上を伸ばしているのが100円ショップです。なかでも「ダイソー(DAISO)」はダントツの品揃えとダイソー独自のオリジナル商品が魅力ですよね。そのようなダイソーでは、ここ数年でセルフレジが当たり前になってきました。でも、いったいどうやって使えばいいのでしょうか? そこで今回は、ダイソーのセルフレジの具体的な使い方を、写真付きでじっくり解説します。

ダイソーのセルフレジはどんな仕組みになっている?

「ダイソー(DAISO)」といえば、国内に約4,000店、商品アイテム数7万6,000点、売上高5,500円億円を誇るダントツNo.1の「100円ショップ」です。

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ダイソーは自社で独自開発した便利なアイテムが多く、「こんな便利なものが100円で!?」という驚きがありますよね。また、最近は300~800円するものの高機能で便利な商品も多数取り揃えられており、筆者もつい衝動買いしています。

そんなダイソーでは数年前からセフレジが導入されはじめ、現在では多くの店舗でセルフレジを見かけるようになりました。

とくに筆者がよく行く都心のダイソーでは、セルフレジ・オンリーの店舗も増えていますので、初めてでも迷わないように、ダイソーのセルフレジの仕組みと使い方を、写真付きでじっくり紹介しましょう。

ダイソー(DAISO)セルフレジの仕組み1

筆者がよく行く都心の店舗ではセルフレジ・オンリー化が進んでいる。常に店員さんが待機していて、困っている人をサポートするシステム(筆者撮影)

まず、ダイソーのセルフレジが対応する支払い方法を確認しておきましょう。対応するのは現金だけでなく、クレジットカード、電子マネー(交通系ICカード)、QRコード決済など、さまざまなキャッシュレス決済が可能となっています。

店舗によって状況は異なると思いますが、PayPayやメルペイといったスマホのバーコード・QRコード決済が利用できるのは便利ですよね。

ダイソー(DAISO)セルフレジの仕組み2

ダイソーでは現金以外にも、クレカ、電子マネー、スマホ決済などキャッシュレス決済に幅広く対応する。ただし、店舗によって多少対応が異なる場合もある(筆者撮影)

ダイソーで利用可能な支払い方法

【現金】
【クレジットカード】Visa/Mastercard/JCB/American Express/ダイナース/銀聯(UnionPay)/DISCOVER
【電子マネー】QUICPay(クイックペイ)/iD(アイディー)/楽天Edy
【交通系ICカード】Suica/PASMO/ICOCA/Kitaca/TolCa/SUGOCA/nimoca/manaca/はやけん
【QRコード決済】PayPay/au PAY/メルペイ/楽天ペイ/d払い
(店舗によって異なる場合があります)

次に、ダイソーのセルフレジがどのような仕組みになっているのか確認しておきましょう。まず、セルフレジは中央上部にあるタッチパネルで操作するようになっています。

タッチパネルの右横にはクレカや電子マネー、交通系ICカードなどに対応する決済端末があります。

タッチパネル左下はレシート印字、右下は商品のバーコードやスマホのQRコード決済のスキャナー。現金はいちばん手前下に配置されています。事前に覚えておくとスムーズでしょう。

ダイソー(DAISO)セルフレジの仕組み3

こちらがダイソーのセルフレジ。商品をひとつずつバーコードスキャナーで読み込んでいくスタイル。また、決済方法ごとに使用する決済端末が異なるので、事前にチェックしておこう(筆者撮影)

実際にセルフレジを使うときは、左側のテーブルに商品を置いて、タッチパネル右下のスキャナーでバーコードを読み込んでいきます。

また、ダイソーのセルフレジは防犯カメラが付いており、タッチパネル右上に自分の姿が表示されます。最初はドッキリしますが、防犯上はこのほうが安心できますよね。

なお、ショッピングセンターなどに入っているダイソーの場合は、その商業施設のポイントカードや駐車券サービスなどには対応していません。

その場合は、支払い後に店員さんにレシートを見せて、別途処理してもらうことになるようです。

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