【超便利】Google Chrome上でPDFファイルの編集が可能に!? どうすれば?

PDFを使っていて「ここに直接コメントが添えられたら…」とか「マークアップしたり、署名できたりしたら簡単にことが進むのに…」などと思ったことはないだろうか。だが今後は、そういったことができるようになった。アドビが4月12日に、Google Chrome向けAdobe Acrobat拡張機能を強化したと発表した。つまり、PDFへのコメントや記入、署名などをブラウザから行えるようになったのだ。

Google Chrome 上でPDFファイルの編集が可能に! 無料Acrobat拡張機能を無料でダウンロードしよう

(Image:Mats Wiklund / Shutterstock.com)

1982年創業で本社はアメリカのサンフランシスコ州サンノゼにあるadobe。社名のadobeは日干しレンガという意味だそう

文書のやり取りに欠かせないPDF。一昔前は、これをプリントアウトして社内で共有したり、遠方には郵送していたのだが、それがメール1つでやり取りできたり共有できたり、非常に便利なツールである。でも、使い勝手に対しては言いたいことがある人も多いのではないだろうか。それがこのほど改善された。

アドビが4月12日に、Google Chrome向けAdobe Acrobat拡張機能を強化したと発表した。要は、PDFへのコメント、マークアップ、記入、署名などをブラウザから直接行えるようになったのだ。講義のスライドにメモを取る学生も、課題をフィードバックする教師も簡単にコメントなど追加できるようになる。今後はアプリケーションを切り替えることなく記入などができるようになり、だいぶ時間が節約できるだろうし、コミュニケーションも円滑になりそうだ。

さらに、Adobe Acrobat Proサブスクリプションを利用すると、編集やワード文書に変換も!

Adobe Acrobat Proサブスクリプション

PDFをうまく使いこなすことができれば、ワークフローを遅らせることなく、より速くより多くの作業をこなせるようになって生産性がアップするだろう

また、Adobe Acrobat Proサブスクリプションを利用すると、「テキストや画像の編集」「PDFをMicrosoft Word文書に変換」「WebページをPDFに変換」「PDFページの回転、削除、並べ替え」といったことも、Chrome上から行えるようになる。これらは有料サービスだが、無料の7日間のトライアル期間があるので、ぜひ検討したいところだ。

たとえば「テキストや画像の編集」がPDF内で、ぱぱっとできればかなり効率性が上がるだろう。サイズ変更や置き換え、テキストの追加、誤字の修正などをして手を加えてさらに完成度の高い内容に仕上げることが簡単にできるようになる。「PDFをMicrosoft Word文書に変換」はビジネスシーンなどにおいて、かなり便利に使えそうだ。PDFの文書内容を少し修正したいといった時、コピペしてという手間がかなり面倒に感じるが、書式を崩すことなくブラウザ上でPDFをMicrosoft Word文書に変換できるというのは大変ありがたい。

「PDFページの回転、削除、並べ替え」というのも地味に役立つ。PDFのパンフレットやメニューやグラフが横向きに表示されたことはないだろうか。横向き表示という、内容は見えるけれども相当に見にくい、あの残念感ともさよならできる。使える機能は積極的に活用して、ストレス軽減かつ、時間節約かつ、労力削減を目指そう。

引用元:【Adobe Blog
引用元:【Adobe

オトナライフ編集部
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