Apple製品「使った後でも14日以内なら返品可能!?」太っ腹な返品条件が話題 – 注意点は?

スマホといえばiPhone。タブレットといえばiPad。ワイヤレスイヤホンといえばAirPods。私たちの生活を豊かにしてくれるデジタル製品のパイオニアといえば、やはりApple一択だ。シンプルなデザインと確かな性能、わかりやすい操作性はやはりApple製品ならではの特徴であり、なかなか右に出る存在がいないのが実情だ。

そのようなApple製品の一番のデメリットは「価格の高さ」だ。とくに近年は円安の影響もあって、日本国内での価格改定が繰り返されている。なかなか気軽に手を出すことができない商品だからこそ、「買ってみたけど、思っていたのと違った」「やはり、これではない…」と、落ち込むことだけは必ず避けねばなるまい。

今日は、Apple製品の購入にあと一歩、ためらっている方にオススメのバズり情報をお伝えします。

え!? 使った後でも返品可能!?

「Apple製品の使い心地を確かめてから購入を決断したい」と考えている人にご紹介したいのが、らっと先生|おとなの進路指導室@ratracer1985さんのポストだ。

なんと、Apple製品をApple Online Storeで購入した場合、購入から14日以内ならば返品可能という、驚きの情報が記されている。店頭のデモ機だけではわからない使用感や、実際に持ち歩いて行動することで得られる感覚、自分の生活スタイルと、Apple製品の親和性はあるのかなどについて、たっぷり2週間お試しすることができるとは、さすがはAppleと脱帽してしまう。

らっと先生|おとなの進路指導室@ratracer1985さんのリプライ欄にも「Apple信者ですが知りませんでした」、「Apple製品って高いけど気になるから、これは嬉しいです」、「それであれば、試してみよう!」というように、返品ができるのであれば一度、試してみたいという声が多く寄せられている。

実際に、筆者も最近気になっているiPad Proを試してみたくてたまらない気持ちになっている。愛用のかばんにiPad Proを入れてみても重さは気にならないか、自宅のデスクにおいてみた時の雰囲気はマッチするか、一番大切な性能面でも問題なく仕事をこなすことができるかなど、実際の生活のなかでApple製品を試してみたい。

しかも、年末年始はさらにお得!

Apple、年末年始の返品条件

(画像は「らっと先生|おとなの進路指導室(@ratracer1985)」さん提供)

また、らっと先生|おとなの進路指導室@ratracer1985さんによると、年末年始は商品の返品期限が少し伸びるのだ。今年から2024年にかけては2023年11月3日から2024年1月6日に受けった商品に限り、2024年1月20日が返品依頼の受付が可能となっている。年末年始の少しゆったりと過ごすことができる期間に、こころゆくまでApple製品を試すことができる、太っ腹なシステムになっているのだ。

なお、Appleの返品ポリシーにおいて、ペイディあと払いを利用して分割購入したiPhoneは、この制度の対象外となっている。また、Appleストア店頭で購入した商品や、Amazonなどは制度の対象外で、あくまでAppleのオンラインストアで購入していることが前提となるので、注意が必要だ。

らっと先生|おとなの進路指導室@ratracer1985さんのリプライ欄にも寄せられているように、「1/20まで使ったら、便利すぎて返品できなくなりそう」な予感もしているが、気になっていたApple製品がある方は、この年末年始にゆっくりと使い心地を試していてはいかがだろうか。

※サムネイル画像(Image:edphi / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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