iPhoneの「3D視力回復アプリ」って本当に回復するの?

1日中パソコンで作業したり、毎日スマホでサイトをチェックしたり、何かと目に負担がかかることの多い現代。目が疲れた、視力が悪くなったなんて悩みを抱えている人は、このスマホアプリを試してみよう。みるみる視力が回復するらしい!

ゲーム感覚で視力回復トレーニング!

(Image:Shutterstock.com)

 最近、スマホやパソコン画面の見過ぎで、視力が下がっている人が多いという。そんなときは、スマホアプリ「視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ」を使ってみよう!
「視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ」は、立体のステレオグラムを使って視力の回復を図るアプリ。ステレオグラムとは、目の焦点を変えることで平面画像が立体的に見えてくる画像のこと。ステレオグラムには目の筋肉を動かしてほぐす効果もある。画像は初心者向け、上級者向け合わせて100個も用意されており、画像の中に隠れている図形を見つけるだけの簡単なトレーニングをするだけでいい。しかも、ゲーム感覚で楽しく視力回復できる優れものなのだ。

アプリを起動したら「スタート」をタップ

「平行法」か「交差法」を選ぼう。初心者はまず平行法から!

平行法のステージは50。絵を選んで「見えた」か「見えない」をタップしよう

見えなくても毎日続ければコツを掴める

全然見えない……そんなときは「答え」を見よう。どんな絵が浮かび上がってくるのかがわかるので、再チャレンジ

 アプリの画像を見るときはiPhoneと顔を40cmほど離し、目の焦点を画像に合わせよう。遠くを見るようなイメージで画像を見ていると、どんどん絵が浮かび上がってくるはず。とはいえ、誰でも最初からできるとは限らないので、どうしても見えないという人は、アプリ内の解説を見たり周りの人にコツを教えてもらいながらやってみよう。長時間やり続けると、逆に目が疲れてしまう可能性もあるので、毎日少しずつのトレーニングがおすすめだ。

視力がみるみる上がる3D視力回復アプリ

appstore

文=すずきあきら/フリーライター

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