人気のAndroid中古スマホランキング、1位、2位を独占したのはソニーのXperiaシリーズ【2022年1月】

みなさんは、現在使用しているスマートフォンをいくらで購入しただろうか。近年はディスプレイの大型化や様々な機能の追加、ハイスペック化などに伴って10万円を超える機種も珍しくなくなってきた。一方で近年では価格上昇を続ける新品よりも型落ちの中古スマホを求めるニーズも高まり、中古スマホ市場は年々拡大してきているという。

今回は、そんな中古スマホ市場のAndroidスマホの人気ランキングについてお伝えしていきたい。

中古市場でのAndroidスマホの人気ランキングをクローズアップ!

新品では高いスマホも中古ならば2~3万円台で手に入るのも魅力だ(「ムスビー」調べ)

株式会社ウェイブダッシュは2月2日、運営するフリーマーケットサイト「ムスビー」における2022年1月の中古スマホ・中古携帯ランキングを発表した。

その中の「ムスビー中古スマホ Androidランキング」ではトップ5が紹介されており、5位は京セラの「TORQUE G04(au)」、4位には富士通の「arrows We F-51B(ドコモ)」が並んだ。

そして第3位でトップ3入りを果たしたのがサムスンの「Galaxy A21 SC-42A(ドコモ)」だ。2020年10月発売の機種で5Gには対応していないが、5Gの普及が進んでいない現状であれば問題はないだろう。2位にはソニー「Xperia 10 III SO-52B(ドコモ)」がランクイン。2021年6月に登場した比較的新しい機種で、「Xperia史上最大容量」と謳う4,500mAhの大容量バッテリー(「Xperia 1 III」「Xperia 5 III」等と同等)が魅力のミドルレンジモデルだ。

そしてAndroidスマホのランキングで1位に輝いたのは、同じくソニーのXperiaから「Xperia Ace II SO-41B(ドコモ)」だった。ディスプレイは5.5インチと、片手での操作性も高いコンパクトサイズ。年々機能がハイスペック化していくスマホだが、複雑な操作が不要というユーザーにとってはシンプルな操作性の同機種がちょうどいいのかもしれない。

ハイスペック競争にうんざりしたユーザーは中古スマホが狙い目かも?

iPhoneではSIMフリー国内版が優勢だ(「ムスビー」調べ)

シンプルさが魅力の機種が1位となったAndroidスマホ市場のランキングだが、一方でiPhone市場ではどのような機種が1月の1位となったのだろうか。実はムスビーの中古スマホ市場の“総合”ランキングではトップ10をiPhoneが独占している。そのトップ3を見ると、1位「iPhone SE(第2世代・SIMフリー国内版)」、2位「iPhone 8(SIMフリー国内版)」、3位「iPhone 7(SIMフリー国内版)」と、ホームボタンのついたiPhoneがずらり。やはり現在も指紋認証「Touch ID」は根強い人気を誇るようだ。

2022年の春に登場が噂されている「iPhone SE(第3世代・仮称)」もiPhone SE(第2世代)と同じデザインでホームボタンがついている、という見方も強まっている。新機種の登場がこのランキングにどういった影響を与えるかも注目だ。

AndroidスマホもiPhoneも、中古市場では新品の市場とはまた違った尺度で人気が集まることが明らかとなった。読者の中に「型落ちで十分だからちょっと安く手に入れたい」という人がいたならば、一度中古スマホを検討してみるのもいいのではないだろうか。

出典元:ムスビーは→こちら

※サムネイル画像は(Image:「NTTドコモ」公式サイトより引用)

オトナライフ編集部
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