iPhone SE(第4世代)はXRと同じデザインに?サイズアップが残念の声

24年にも発売されるのでは、と囁かれている次世代のiPhone SE。SEとは「Special Edition」の略で、このシリーズは以前に発売されているモデルを踏襲して作られており、それにより廉価に市場に提供ができている。次に発売されるiPhone SE(第4世代)は、iPhone XRと同じデザインになりそうとの見方が強まってきた。以前からこの噂は聞こえていたが、さらに確度の高い情報となっているようだ。

iPhone SE(第4世代)はiPhone XRの筐体で発売になりそう!

(Image:Patcharaporn Puttipon4289 / Shutterstock.com)

iPhone SE(第4世代)は2017年11月に発売されたiPhone XRのリモデルになる確率が高そうだ

以前よりiPhone SE(第4世代)は、iPhone XRの筐体を使用するだろうとの噂を多く耳にしていたが、YouTubeなどで情報を発信するJon Prosser氏が同じ内容をMacRumorsというアップルに関する情報を発信するサイトで述べている。

Jon Prosser氏は、2020年4月15日に発表された第2世代のiPhone SEと2020年5月4日にリフレッシュされた13インチMacBook Proについての両方の情報が正しかったため、今回のiPhone SE(第4世代)の筐体についての情報も正しいのではないかと見られている。

また、この件に関しては他のリーカーも同じ内容を述べており、ますます確度が高い情報だとみられている。彼は8月にもこの情報をリークしており、このタイミングで再度発信したこともさらに信憑性を感じさせる。

SEはコンパクトサイズでのリリースが続いていただけに、サイズアップを残念がる声も

(Image:A. Aleksandravicius / Shutterstock.com)

このところのiPhoneは大きいサイズが多いため、コンパクトサイズの需要が取りこぼされないか懸念される

アメリカのサイトMacRumorsでJon Prosser氏はこの情報をリークしたのだが、その際のコメントにはさまざまな反応があった。

「より小さなiPhoneを好む私たちのような人は、SOL(「shit out of luck」の略語。ついていない、運が悪いなどの意味)になるだろう。」と、SEシリーズはコンパクトサイズが売りではなかったのかと残念がる声。また、デザインに関して賛否両論があり「楽しみにしています。私はまだこのデザインが大好きです。」という賛成派と「iPhone XR 2018 デザイン…もうすぐ2023年です。私はAppleの古いデザインを見るのにうんざりしています。ハードウェアチームはどこにいますか?」、「Appleは本当に怠惰で非常に退屈になっています。彼らは本当にデザインの革新の火花を失ってしまったようです。」との反対派の声も。

ただ、これには「つまり、それがSEです。定義上、それは古いデザインを再利用しています 。」とのツッコミのコメントが書き込まれており、SEはすでにリリース済みのモデルを利用して作るから、廉価で提供できていることを知らないユーザーもいるのかもしれない。いずれにせよ、2017年11月ともう5年ほど前のモデルを使用してiPhone SE(第4世代)がリリースされるのはほぼ間違いないようだが、スペックや価格など総合的な判断ができるよう発売を待ちたい。

引用元:【MacRumors

※サムネイル画像(Image:Framesira / Shutterstock.com)

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