今までに、Amazonを利用したことが1度はあるという人は多いのではないだろうか。そんなAmazonでは、デリバリープロバイダ(TMG便)を採用している。今回は、Amazonのデリバリープロバイダ(TMG便)の追跡方法や問い合わせ・再配達について解説していく。
「デリバリープロバイダ(TMG便)」とは
Amazonでは、デリバリープロバイダ(TMG便)というものを導入している。ネットでAmazonの商品を購入すると、デリバリープロバイダ(TMG便)で商品が届くようになっている。では、デリバリープロバイダ(TMG便)とはどういうものなのか。ここでは、Amazonのデリバリープロバイダ(TMG便)について解説していく。
・Amazonと提携している地域限定の配送業者
Amazonのデリバリープロバイダ(TMG便)とは、Amazonと提携している地域限定の配送業者のことである。デリバリープロバイダ(TMG便)の配送業者は、全部で9社になっており、地域ごとに担当が分かれている。
・TMG便で配送されるための条件は?
では、なぜAmazonはデリバリープロバイダ(TMG便)を導入しているのか。その背景には、大手のヤマト運輸の値上げや配送業者の不足が挙げられる。デリバリープロバイダ(TMG便)は価格が安いため、Amazonとしても委託しやすい。また、デリバリープロバイダ(TMG便)で配送されるかどうかは、こちらでは指定できない。ヤマト運輸なのかデリバリープロバイダ(TMG便)なのかは、Amazon側で決定するのである。しかし、デリバリープロバイダ(TMG便)で配送されるための条件が1つある。それは、デリバリープロバイダ(TMG便)が担当している地域に住んでいるかどうかだ。担当している地域に住んでいる場合は、デリバリープロバイダ(TMG便)で配送されるようになっている。
Amazonの商品を購入し、荷物が今どこにあるのか気になるところだ。ちゃんと届くのだろうかと不安に感じることもあるだろう。そこで便利なのがデリバリープロバイダ(TMG便)の追跡機能だ。追跡できれば、荷物が今どこにあるのかを把握できる。ここでは、デリバリープロバイダ(TMG便)の追跡方法について解説していく。追跡方法は、2つあるので参考にして欲しい。
・「配送中お荷物の状態照会」のページにアクセスする
デリバリープロバイダ(TMG便)の追跡方法は、「配送中お荷物の状態照会」のページにアクセスすることだ。ここでは、配送中お荷物の状態照会」のページにアクセスして、追跡する方法について紹介していく。

まずは、Amazonのサイトを開きログインする。そして、「配送状況」のページを開く
・「お問い合わせ番号」を入力し「照会する」ボタンを押す
配送状況のページを開いたら、お問い合わせ番号を入力できる画面が表示される。そして、入力欄に追跡したい荷物の「お問い合わせ番号」を入力する。お問い合わせ番号は、最大で10件まで入力できるようになっている。入力できたら、「照会する」をクリックする。そうすると、荷物の状況がすぐに分かる。
「デリバリープロバイダ(TMG便)」の問い合わせ/再配達方法
これまでは、デリバリープロバイダ(TMG便)の追跡方法について紹介した。ここからは、デリバリープロバイダ(TMG便)」の問い合わせ・再配達方法について解説していく。デリバリープロバイダ(TMG便)」の問い合わせ・再配達方法は、サイトと電話の2つの方法でできるようになっている。
・サイトからする場合
デリバリープロバイダ(TMG便)の問い合わせ・再配達をするには、サイトにログインして行う方法がある。ここでは、サイトからする場合について紹介していく。

まずは、Amazonのサイトにログインして、「注文履歴」→「配送状況を確認」をクリックする。そして、画面の下の方にある「再配達を依頼する」を選択する。そうすると、再配達の日時を指定する画面になるので、「配達日」・「時間」を入力して、「再配達を依頼する」をクリックすれば完了になる
・電話でする場合
デリバリープロバイダ(TMG便)の問い合わせ・再配達をするには、電話して行う方法がある。ここでは、電話でする場合について紹介していく。

デリバリープロバイダ(TMG便)の問い合わせ・再配達をするには、「0120-899-068」の番号に電話してみよう。この電話番号はフリーダイヤルで自動音声受付になっている。電話したら、「配達日」・「時間」を指定して、再配達を依頼しよう
デリバリープロバイダ(TMG便)の追跡や、問い合わせ・再配達方法について紹介した。しかし、どうしても荷物が届かないという場合もある。そういったときは、どうしたらいいのか。ここでは、デリバリープロバイダ(TMG便)」から荷物が届かない場合の対処法について解説していく。
・Amazonカスタマーサービスに問い合わせる
デリバリープロバイダ(TMG便)」から荷物が届かない場合の対処法は、Amazonカスタマーサービスに問い合わせることだ。Amazonカスタマーサービスとは、メールやチャットで問い合わせに答えてくれるものだ。もしも、困ったときはAmazonカスタマーサービスに連絡した方が早いかもしれない。ここでは、Amazonカスタマーサービスに問い合わせる方法について解説していく。

まずは、Amazonにログインして、「カスタマーサービスに連絡」のページを開く。そして、「カスタマーサービスに連絡」をクリックし、「お問い合わせの種類」を選択する。そして、「メール」もしくは「チャット」を選択し、「お問い合わせ内容」を入力する。内容を確認したら、「メール送信」または「チャット開始」をクリックする
カスタマーサービスに連絡したら、返事が来るまで待つようにしよう。急ぎの場合は、チャットがオススメだ。カスタマーサービスでチャットを選択した場合、メールよりも短い待ち時間で返事がくる可能性が高い。
「デリバリープロバイダ(TMG便)」からの配送を回避する方法は?
冒頭にデリバリープロバイダ(TMG便)が担当している地域に住んでいるか場合は、デリバリープロバイダ(TMG便)で配送されるようになっているとお伝えした。しかし、荷物の追跡・問い合わせ番号への電話や再配達を依頼しても注文した商品が届かないといったことが起きる。できれば、デリバリープロバイダ(TMG便)を回避したいと考える人は多いのではないだろうか。また、追跡・問い合わせ番号への電話や再配達を依頼する作業も手間がかかる。そこで、デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送を回避する方法について解説していく。
【方法①】コンビニ受け取りを指定する
デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送を回避する方法は、コンビニ受け取りを指定することだ。注文時に、受け取りをコンビニにしておけば、デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送にはならない。そうすれば、荷物の追跡・問い合わせ番号への電話や再配達を依頼することも一切なくなる。ここでは、Amazonでコンビニ受け取りを指定する方法について解説していく。

Amazonで注文する商品を選択したら、そのままレジに進む。そして、お届け先住所の選択画面が表示され、店頭受け取り先を検索するの中から「住所検索」・「郵便番号で検索」・「目印の建物などで検索」のどれかにチェックを入れる。チェックを入れたら「検索する」をクリックする。そうすると、地図上に検索結果が一覧で表示されるので、受け取りたいコンビニを確認し、「この店舗に送る」をクリックする。そうすれば、荷物の追跡などをすることもなく、コンビニ受け取りができる
指定できるコンビニは、ファミリーマート・ローソンになっているので、近くのコンビニを指定しよう。
【方法②】ヤマト運輸営業所受け取りを指定する
デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送を回避する方法は、ヤマト運輸営業所受け取りを指定することだ。注文時に、受け取りをヤマト運輸営業所にしておけば、デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送にはならない。そうすれば、荷物の追跡・問い合わせ番号への電話や再配達を依頼することも一切なくなる。ここでは、Amazonでヤマト運輸営業所受け取りを指定する方法について解説していく。

Amazonで注文する商品を選択したら、そのままレジに進む。そして、お届け先住所の選択画面が表示され、店頭受け取り先を検索するの中から「住所検索」・「郵便番号で検索」・「目印の建物などで検索」のどれかにチェックを入れる。チェックを入れたら「検索する」をクリックする。そうすると、地図上に検索結果が一覧で表示されるので、受け取りたいヤマト運輸営業所を確認し、「この店舗に送る」をクリックする。そうすれば、荷物の追跡などをすることもなく、ヤマト運輸営業所で受け取りができる
【方法③】Amazonプライムナウを利用する
デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送を回避する方法は、Amazonプライムナウを利用することだ。Amazonプライムナウで商品を注文すると、専属の配送業者が商品を配送してくれる。よって、デリバリープロバイダ(TMG便)からの配送にはならない。