【台湾旅行】現地での買い物で覚えておきたい値札の意味を知ろう!

台湾のスーパーなどで買い物をすると、「買1送1」や「85折」といった謎の値札を見かける。これはいったい何なのか? ここでは台湾のスーパーでお得に買い物するために覚えておきたい値札表示を解説しよう。

わかれば楽しい台湾の値札の意味!

 台湾旅行で楽しいのが地元スーパーでのお買い物。バラ撒き用のお菓子などを大量に買うのに利用している人も多いのでは? でも、スーパーで値札を見ると「買1送1」「85折」「第2件6折」など、謎の値札が貼らているはずだ。日本に近い漢字を使う台湾なので何となく意味は想像できるが、正しくはどういう意味なのか困ってしまうだろう。そこで、今回は台湾の値札の意味を解説しよう。値札の意味が分かれば、ただでさえお得な台湾の買い物がさらにお得になるぞ!
 まず、紹介するのが「00折」だ。これは割引率を示しているが、日本とは逆で割引後の価格になる。もし“85折であれば定価の85%の価格=15%OFF”で販売するという意味になる。次によく見かけるのが「買1送1」。これは見たままで“1個買うと1個無料になる”という意味。「送」はプレゼントというニュアンスだろう。また「第2件6折」はちょっとややこしくて“1個目は定価だが2個目が40%OFFになる”という意味である。

「88折」は定価の88%で販売するという意味。日本とは逆で「12%OFF」と同じ意味だ

「買1送1」は1個買うと1個無料でもらえるという意味。レジには2個持っていかないとちょっと面倒なことになる

「第2件5折」は1個目は定価だが2個目は50%OFFになるという意味。写真の場合は1個199元なので2個目は50%OFFの99元。1個の平均価格は199元+99元÷2=149元(平均一件)となる

複数買うとオマケや割引きが受けられることが多い台湾

「満$1500/送$100」は“1500元以上買うと100元のバック(商品券)がある”という意味になる

 台湾のスーパーではほかにもさまざまな値札表示がある。「任3件80折」は、たとえば、指定されている品の中から“好きなものを任意で3個選んで買えば80%の価格(20%OFF)で買える”という意味。また、「満$1500/送$100」は“1500元以上買うと100元分のバック(商品券など)がもらえる”という意味になる。ほかにも「加10元多1件」は、“10元払うと1個無料になる”という意味。ちょっとややこしいが、たとえば40元の物に+10元を払うと1個無料になる仕組み(つまり2個目が10元で買える)だ。さらに、「2件特売40元」は“2個買うと特価の40元で販売する”という意味になる。
 このように台湾の割引は、複数買うとオマケがもらえたり割引されることが多いのがおわかりいただけただろう。値札の意味がわかれば、台湾でもっとお得に買い物ができるはず!

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