「経済圏を意識している」約7割、最も活用されているのは「楽天ポイント」【MMD研究所調べ】

電子マネーやポイントなど、さまざまな会社が提供するサービスを利用したことがある人は多いかもしれません。MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所は、18歳~69歳の男女25000人を対象とした予備調査と、「ドコモ」「au」「PayPay」「楽天」「イオン」の5つの経済圏におけるメイン利用者2500人(各500人)を対象に、「経済圏のサービス利用に関する調査」を実施しました。

経済圏を意識してサービスを利用する人は7割以上!

経済圏に対する意識

5サービス経済圏のいずれかを意識していると回答した人は70.2%となり、前回調査より14.0%増えています(「MMD研究所」調べ)

“経済圏”という言葉を聞き慣れないと感じる人もいるかもしれません。しかし、買い物や銀行への預金、光熱費や通信費の支払いなど、生活のさまざまなシーンで特定の会社のサービスを利用する、いわゆる“経済圏”を意識しているという人は意外と多いようです。

2023年7月の予備調査では、“5サービス経済圏のいずれかを意識している”と回答した人は70.2%にのぼり、2022年10月に行われた前回調査と比較して14.0ポイントも増えています。

「楽天経済圏」を意識している人が最多の割合に!

最も意識している経済圏

最も意識している経済圏は「楽天経済圏」が46.0%でダントツ!(「MMD研究所」調べ)

続いて“5サービス経済圏のいずれかを意識している”と回答した17550人を対象に、最も意識している経済圏を質問。すると、1位に「楽天経済圏」(46.0%)が挙がり、2位が「ドコモ経済圏」(17.7%)、3位が「PayPay経済圏」(16.2%)という結果になりました。2022年4月の調査から順位変動はなく、楽天経済圏の強さが目立っています。

最も活用している共通ポイントは「楽天ポイント」!

現在活用している共通ポイント、最も活用している共通ポイント

楽天ポイントは、「現在活用している共通ポイント」「最も活用している共通ポイント」いずれの項目でも1位に!(「MMD研究所」調べ)

また、MMD研究所は「現在活用している共通ポイント」と、その中で「最も活用している共通ポイント」についても調査。「現在活用している共通ポイント」に関しては、1位が「楽天ポイント」(59.7%)、2位が「Tポイント」(49.8%)、3位が「Pontaポイント」(41.0%)、4位が「dポイント」(38.7%)となり、比較的満遍なくさまざまなポイントが活用されているという印象を受けます。

一方、「最も活用している共通ポイント」に関しては、1位の「楽天ポイント」が35.0%で、2位の「dポイント」(14.0%)を大きく引き離す結果となっています。楽天市場はもちろん、さまざまなお店でも活用できる「楽天ポイント」は多くの人から支持を集めているようです。

「楽天経済圏」は満足度でもトップ!

5サービス経済圏の満足度

満足度第1位の「楽天経済圏」は、「満足」が22.0%で「やや満足」が55.2%!(「MMD研究所」調べ)

5サービス経済圏のメイン利用者2500人を対象とした、「メインで利用している経済圏の満足度」を質問したところ、「満足」と「やや満足」をあわせた割合が最も高かったのは「楽天経済圏」(77.2%)でした。ついで、「PayPay経済圏」の76.4%、「イオン経済圏」の75.6%が僅差で続いています。各項目で「楽天」が1位に輝いているのは、“満足度の高さ”が関係しているのかもしれません。

経済圏を利用してみようか、まだ迷っているという人は、この結果を参考にしながら、まずはポイント活動などの身近なところから始めてみてはいかがでしょうか。

出典元:【MMDLabo株式会社
参照元:【Mama’s Life/楽天グループ株式会社

若林勇希
編集・ライター。編集プロダクションやライティングスクールの講師として5年以上WEBライター業に携わっており、現在は独立してフリーライターとして活動中。これまで様々なジャンルを手掛けてきたが、最近はガジェットやスマホ関連の記事を執筆することが多い。「老後2000万円問題」のために、iDeCoやつみたてNISA、貯蓄型保険なども実践している。

Twitter:@webwriter888

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