自身のTwitterのプロフィール欄を見直したとき「文字だらけで読みにくい」と感じたことはありませんか。実は文章を改行するだけで、見やすいプロフィールにすることができます。
今回はTwitterのプロフィールを改行して見やすくする方法を、実際の設定画面のスクショを1枚1枚挟みながら、丁寧に解説します。
Twitterのプロフィールに改行を入れるには「ブラウザ版」を使う
Twitterでは、プロフィール欄の文章を改行することができます。ただしスマホ向けのTwitter公式アプリからは編集不可。ブラウザ版のTwitterからのみ、改行を正しく反映させることができます。

【左】改行前のプロフィール【右】改行後、ブラウザ版Twitterから見たプロフィール。筆者の印象としてはプロフィール文に自身の学歴や職歴などの細かい情報を入れる場合、改行があるとより見やすくなると感じます

なお、スマホアプリで改行を入力しても、スペースが表示されるだけで、改行の表示がされません
なおプロフィール欄をスマホのブラウザから編集する場合、公式アプリではなく「mobile.twitter.com」を利用しましょう。
Twitterのプロフィールを改行する方法
Twitterのプロフィール改行は以下の手順で行います。

【1】ブラウザで①「Twitter」と検索し、②「Twitter」へのリンクを長押しします。【2】②「新規タブで開く」(もしくは「新しいタブで開く」)をタップします。もしくは「mobile.twitter.com」にブラウザ経由でアクセス。なおブラウザでのログインが済んでいない場合、ユーザー名か電話番号もしくはメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう

【3】アカウントにログイン後、ホーム画面左上のプロフィール画像をタップし、①「プロフィール」をタップします。【4】②「プロフィールを編集」に進みます

【5】①「自己紹介」をタップし、プロフィール文を改行しつつ編集します。【6】②「保存」をタップして完了です
【要注意】「\n」「\r」やHTMLのbrタグを入れても改行はされない
改行コードである「\n」や「\r」、brタグ。公式Twitterアプリでもブラウザ版Twitterでも、入力しても改行することはできません。そのまま反映されてしまうか、エラーメッセージが出てしまいます。

【左】「n」「r」はそのまま反映されてしまいます。【右】
はエラーメッセージが出てしまいました
Twitterのプロフィールの改行は他のアプリでどう表示される?
改行が反映されるブラウザ版Twitterではプロフィール文が見やすくなります。しかし前述の通り、スマホのTwitter公式アプリでは改行は反映されません。
一方、サードパーティー製のTwitterアプリを使った場合、改行はどのように表示されるのでしょうか。「feather」というサードパーティー製のTwitterアプリを例に紹介します。

ブラウザ版Twitterで改行後、「feather」でプロフィールを確認したところ、正しく改行されていました。公式アプリ以外では改行が正しく表示されることを考えると、例え公式Twitterアプリでは反映されなくても改行しておくのが良いかもしれません
Twitterのプロフィールを見やすくする改行以外の方法
プロフィールを見やすくする工夫として改行以外で他にどのような方法があるのでしょうか。今回は以下の2つのポイントをご紹介します。
・位置情報の追加欄の活用
・固定ツイートの活用
位置情報の追加欄の活用
1つ目は位置情報の追加になります。「位置情報だから必ずしも住所や所在地を入れないといけない」という決まりは実はなく、位置情報の欄に任意の文を記載することもできます。

例えば位置情報を「ラーメン屋」などにしておくことで、自分がラーメン巡りが好きなことをアピールすることができます
ほかにも、自分の勤務先情報にしたり、自分の公式サイトのURLを貼り付けることもできます。
固定ツイートの活用
固定ツイートは自分が選んだツイートを、一番上に固定することが出来る機能。自己紹介のツイートを固定することで、より他の人に自己アピールが効率的にできます。

固定ツイートは自分のツイートの常に一番上に来るように固定できる機能です。もちろん改行も可能で、拡張したプロフィール画面として活用できます
まとめ
Twitter公式アプリからは改行は反映されませんが、Twitterの利用者は公式アプリユーザーだけではありません。ブラウザ版のユーザーも、サードパーティーアプリユーザーもいます。そのため公式アプリでは見えなくても、ブラウザ版から改行しておくのがベターだと筆者は考えます。
また、位置情報や固定ツイートを活用することでさらに分かりやすく自分の情報を伝えることができるため、位置情報には自分の活動範囲、固定ツイートには自分の趣味の詳細などを書いておくと、自分のアカウントに興味を持ってくれる人も増えるのではないでしょうか。