ダイソーで買える110円の洗車グッズ4選 – 実際に購入して使ってみた!

100均のダイソーには、110円で買えるカーケア商品がたくさん売られています。なかには、カー用品店なら価格が数倍はすると思われる商品もありますが、本当に問題なく使えるのでしょうか? そこで今回は、筆者が実際にダイソーで4つの洗車用品を購入して使ってみました。果たしてその結果は……?

ダイソーではカーケア商品も充実している!

100均の最大手ダイソーでは、カーケア商品も充実しています。東京都心の店舗では品揃えがイマイチですが、それでも110円で買える洗車グッズをいくつか見つけることができました。

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東京都心のダイソーではカーケア商品の品揃えは少なめですが、それでも十分使えそうな洗車グッズがたくさん見つかりました(筆者撮影)

今回購入した洗車グッズは「洗車スポンジウェーブ加工タイプ」「洗車スポンジ(圧縮タイプ)」「通水ブラシ」「水切りワイパ−」の4点で、いずれも110円という安さです。

カー用品店でも、洗車スポンジなどは110円以下の場合もありますが、それ以外は数倍の価格で売られていると思いますので、お買い得感がハンパありません。

もちろん、安かろう悪かろうでは意味がありませんので、今回は実際に筆者が購入して、愛車の洗車に使ってみました。110円でも問題なく使えるのでしょうか?

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こちらが今回ダイソーで購入した洗車用品です。いずれも110円で売られているので、カー用品店よりかなりお得に購入できたと思います(筆者撮影)

どれも1個100円! 本当に問題なく使えるのか?

今回筆者が実際にダイソーで購入した洗車用品を紹介しましょう。今回の商品はすべて110円ですので、4点買ってもたった440円でした。

まずは「洗車スポンジウェーブ加工タイプ」。これは、手が届きにくい屋根などを洗うときに便利なスポンジ。カー用品店は500〜1,000円くらいするのでかなり安いですね。

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手の届かない屋根を洗うために取っ手付きのスポンジを購入しました。カー用品では5〜10倍くらいの値段で売られていますので、かなり激安です(筆者撮影)

次に、ボディを洗うときに使う「洗車スポンジ(圧縮タイプ)」です。パッケージから取り出すとみるみる膨らんで4〜5cmくらいの厚さになります。

ちなみに、カー用品店でも100〜200円くらいで買えるので、さほどお得感はありません。

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ポリウレタン製の普通の洗車スポンジです。持った感じはなかなかソフトなので、ボディに傷がつようなことはないでしょう(筆者撮影)

ホイール洗車用に「通水ブラシ」を購入しました。柄の部分にホースをつなぐとブラシから水が出る仕組みです。

しかし、今回はホイール用のブラシがほかには売っていなかったので、やむを得ずこれにしました。ブラシ部分は意外と長くてソフトな感じです。

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とても110円とは思えない商品です。ただ、ブラシ部分が長いうえに素材が意外と柔らかいので、ホイールの頑固な油汚れを落とせるかやや心配です……(筆者撮影)

ちなみに、ダイソーでは330円で「通水洗車ブラシ(馬毛混)」も売られていますので、こちらのほうがホイール洗車には向いているのかもしれません。

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ワイパー部分がまっすぐ直線になっているので、フロントウインドウの水切りがきちんとできるのかやや不安ですが……(筆者撮影)

最後は「水切りワイパー」です。窓ガラスの水切りに便利ですが、ワイパー部分が歪曲(わいきょく)しておらずまっすぐなので、どこまで使えるかは実際に使ってみないと分かりません。

実際に愛車をダイソーの製品で洗車してみた結果は?

それでは、実際に洗車場でダイソーの洗車用品を使ってみましょう。今回は筆者の愛車を洗車してみます。

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筆者の愛車は当初ガラスコーティングしていたのですが、それも数年前に効果がなくなり、今は自分で手洗いしています(筆者撮影)

まずは、洗車スポンジウェーブ加工タイプで屋根を洗ってみましょう。天井は手が届きにくいのですが、取っ手があるので隅々までしっかり洗うことができました。

高価なカー用品の製品と比べても、とくに機能的に劣る部分はなく、かなりコスパに優れた商品だと感じました。

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実際にボディに触れる面は凸凹(ウェーブ)になっており、ボディにやさしい感じです。取っ手付きなので、手の届かない天井を洗うのも簡単でした(筆者撮影)

今度は洗車スポンジ(圧縮タイプ)で、ボディを洗ってみます。パッケージから取り出すと膨らんで十分な厚みがあるので、とくに問題なく使えました。これで十分ですね。

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パッケージから出すと十分な厚さになりました。スポンジも柔らかく問題なくボディを洗えました(筆者撮影)

次に、通水ブラシでホイールを洗ってみます。ブラシが柔らかく細身なのでゴシゴシ洗えるか心配だったのですが、意外とホイールの奥まで入り込むので、しっかり洗えます。

とはいえ、正直言うともう少しブラシの幅も欲しいところ。もう1本購入してダブルで使えば完ぺきなのでは? と感じました。

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ブラシが細身なので手間はかかりましたが、予想していたよりはホイールの奥までキレイに洗うことができました(筆者撮影)

最後に、水切りワイパ−を使ってみます。やはりワイパー部分が直線なので、フロントガラスは十分に水切りができません。

とはいえ、ドアのウインドウは上下に使うとキレイに水切りができました。

水切りワイパーに関しては、カー用品店で600〜700円で売られている歪曲した製品のほうが便利だと感じましたが、値段がかなり違うので判定は微妙なところです。

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ワイパー部分が直線なのでフロントガラスはイマイチ。でも、ドア側のウインドウはしっかり水切りできました(筆者撮影)

まとめ

いかがでしょうか? 今回はダイソーで110円のカーケア用品(洗車用)を、実際に使って筆者の愛車を洗車してみました。

とにかく4点買っても440円という安さなのに、水切りワイパー以外はまったく問題なく使えたというのが正直な印象です。

今後、洗車用品はカー用品専門店だけでなく、ダイソーのカーケア用品コーナーも覗いてみてはいかがでしょうか? コスパに優れた商品を見つけられるかもしれませんよ! 

オトナライフ編集部
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