「死ぬほど嫌いな家事を教えて」シャープ公式のツイートが話題

生活している以上、人は日々なんらかの家事を行っている。家事はすべてお手伝いさんにしてもらうという人や、妻が専業主婦なので自分は家事をしないという人は、ただただ羨ましい限りだが、共働き世帯が増えた令和の日本においては、そうそう甘えてもいられないのが現状だ。

2022年10月18日に投稿された、SHARP シャープ株式会社@SHARP_JPさん「なんとなく今後の参考にするので、死ぬほど嫌いな家事をおしえてください。私はアイロンです。」というツイートには、8万件を超える「いいね」がついており、ツイッター上で大きな話題となっている。

今回は、こちらのツイートに関する詳細と、リプライ欄に寄せられたさまざまな意見をご紹介したい。

これだけは嫌な家事!!

家電メーカーの公式アカウントが「なんとなく今後の参考にする」と呟いたことで、便利な最新家電の登場を期待したユーザーたちから、リプライ欄には多くの回答が寄せられている。

筆者は家事全般、どれをとってもそれほど苦に感じるタイプではないのだが、調理後に野菜クズなどの、シンクの排水溝に溜まった生ごみをまとめる作業だけは、昔から嫌で仕方なかった。キッチンで料理をするたび、生ごみをかき集めるという工程が洗い物のラストに挟まるのが、なんとも苦痛なのである。見るのも触るのもかなり嫌だが、放置しておくと腐って現場が悪化するのは目に見えているので、どうあがいても取らないわけにはいかない。

誰でも苦手な家事のひとつやふたつ持っている…

実家で家事を手伝っていた頃は、生ごみ処理機なるものを導入していたので、恐怖の生ごみ地獄からは解放されていた。しかし、最近ふと里帰りした際には、経年劣化によって機械が壊れ、手動で生ごみを集めるスタイルに戻っていたので、次回の帰省に二の足を踏んでいる筆者である。

みんなそれぞれ嫌いな家事がある!

ツイートを見たツイッターユーザーたちからは、「鏡の水垢を落とす作業が最も嫌です。いくらこすってもこすっても落ちないあの水垢はうんざりします。様々な器具を試しましたが根本的解決に至りませんでした」と、もはや共感しかわかない話をはじめ、「掃除機で掃除するのがきついです。というか掃除機が苦手です。車も静かなのがあるなら、掃除機くらい静かな掃除機があって欲しいって思ってます。ダイソンも無理です。騒音恐怖症なのがそもそもの問題なのですが、それがあるせいで掃除機かける気にもならないししまいにはもうやりたくないってなります」と、掃除機の音の大きさに苦言を呈する声も。

「トイレの便座裏とトイレの床のタンク下やブラシの入れ物掃除。風呂の排水溝掃除とシャンプーなどのぬめり取り。カーテン洗濯とサッシの掃除。外に出れないとこの窓の窓拭き。水筒のパーツの漂白後のパーツはめ。子供のお箸セット洗いと片付け。草抜き。靴洗い。」と、地味だけど面倒な家事8連発など、さまざまなコメントがリプライ欄には寄せられていた。

掃除機の大きな音が苦手という意見も。わかる…。

こうしてみると、たしかに家事には面倒なものが多すぎる。掃除が趣味の人でなければ、音をあげてもおかしくはない。

新たな家事お助け家電の登場に期待!!

この記事を読んでくれている読者の皆さんにも、必ずひとつは「死ぬほど嫌いな家事」があるはずだ。「ない!」と即答できる場合、もはやそれは一つの才能である。

家事は365日ずっと終わることがない。自分の苦手な家事が、二日に一回や三日に一回の頻度ではなく、毎日しなければならないものだった場合は、それだけで病んできそうである。

常に心晴れやかに家事を行うための対策として、最近ではお掃除ロボットや食洗器など、家事の負担を楽にするための家電が多くあるので、お金はかかっても、適宜そういったものを生活に導入していくのがオススメだ。

シャープ株式会社さんも、ユーザーに向けて質問した以上は何か思うところがあるはずなので、今後の新たな家事お助け家電の登場に期待大である。

※サムネイル画像(画像は一部編集部で加工しています)

花澤瑠衣
編集/ライター・動画ディレクター。SNS全般が得意。推しスマホはGooglepixel。猫が好き。趣味は読書と酒。ルポタージュばかり読んでいる。

Instagram:@lui0710

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