Googleの従業員に使用を義務付け

ウィルス感染から守るGoogleの最強セキュリティデバイス

後を絶たないウィルス感染やフィッシング詐欺。ビジネスでスマホやパソコンを安全に使うためには、強固なセキュリティが必須だ。そこでおすすめしたいのがGoogleが開発した「Titan Security Key」である。この最強デバイスがあれば、安心してネットを楽しめる!

実際にGoogle社員8万5000人に被害なし!

ウィルス感染から守るGoogleの最強セキュリティデバイス

(Image:achinthamb / Shutterstock.com)

 パソコンやスマホでネットに接続していると、いつ自分がウィルスやフィッシング詐欺などの被害に遭うかわからない。まして、ビジネスマンなら、仕事で使っているパソコンやスマホの中にある大切なデータを保護する義務がある。そんなビジネスマンに紹介したいのが、Googleが開発したセキュリティ認証デバイス「Titan Security Key」だ。
 このデバイスは、Googleが8万5000人以上の従業員に使用を義務付けたところ、フィッシング詐欺による被害が0件になったという、最強のセキュリティデバイスである。その秘密は「FIDO U2F認証」という2段階認証システムにある。通常、ネットでIDとパスを盗まれると、誰でもアクセスできてしまうために被害を受けるが、「Titan Security Key」を使用すると、IDとパスワードを入力しただけではアクセスできない。セキュリティデバイスのボタンを押すことで、初めて認証されアクセスできるようになるため、被害に遭わないのだ。

ウィルス感染から守るGoogleの最強セキュリティデバイス

(Image:ftsafe.co.jp)

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「Titan Security Key」は「FIDO U2F認証」という2段階認証システムを使用している。万一、ネットでIDとパスを盗まれても、IDとパスワードを入力しただけではアクセスできない。物理的にセキュリティデバイスのボタンを押さないと認証されないので安全なのだ

ウィルス感染から守るGoogleの最強セキュリティデバイス

(Image:google.co.jp)

「Titan Security Key」のセキュリティデバイスは、USBにさすNFCドングルタイプ(右)と、Bluetooth接続で使えるタイプ(左)の2種類がある

OEM供給元の飛天ジャパン製品ならAmazonで買える!

「Titan Security Key」のセキュリティデバイスは、USBにさすNFCドングルタイプ(主にパソコン用)と、Bluetooth接続で使えるタイプ(主にスマホ用)の2種類がある。一般人でも使えるように米国のGoogleで販売されているが、残念ながら日本のWebサイトからは正式には購入できないようだ。
 そこで、おすすめしたいのが飛天ジャパンが販売する「ePass FIDO」である。実はgoogleの「Titan Security Key」は、飛天ジャパンが開発してOEM供給しているものだと判明している。残念ながら2018年9月時点でUSBタイプは品切れだが、BluetoothタイプならAmazonでも販売されているので、興味のある人は購入してみてはいかがだろうか?

Google/Titan Security Keyは→こちら

飛天ジャパン/ePass FIDOは→こちら

 

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