【裏技】「その入れ方、損しているかも」ガソリン代金を節約6つの方法!

ガソリンの高騰が続き、地域によってはレギュラーガソリンが150円、160円代となるところもあります。
一昔前では考えられない高値に、我が家の家計もダメージを受けています……。
少しでもガソリン代を節約できると嬉しいですよね。
こちらでは、6つのガソリン節約方法をご紹介致します!
年末年始、車で帰省される予定の方にも是非活用していただきたいです。

【裏技】「その入れ方、損しているかも」ガソリン代金を節約6つの方法!

(Image:Rob Wilson / Shutterstock.com)

満タンは厳禁!?
 車体の重さは燃費に大きく関係してきます。単純に、車体の重さが軽い方が燃費はよくなります。いつも満タンにしておくというのは、燃費が良いとは言えずあまりおすすめできません。満タンにせずこまめに給油する方が、ガソリン代の節約につながります。

 

このアプリは入れとくべき
 ガソリン代の節約のために便利なアプリ『gogo.gs』をご存知でしょうか? オトナライフでも以前紹介(『少しでも安いスタンドで給油して節約! 周辺のガソリン最安値を瞬時に検索できる!』)したこのアプリ、ガソリン価格やガソリンスタンド情報を閲覧でき非常に便利です。全国のドライバーや、ガソリンスタンドの方から寄せられた情報を掲載してあります。全国のガソリンスタンドのリアルタイム価格が全てわかるのです。安い順に並べたり、地域を選んで検索することもできるので、近くで一番安いところを探すには持ってこい!長距離ドライブの際は、事前に給油ポイントを決めておくことも賢い使い方ですね。

 

セルフ式で給油すること
 自分でガソリンを入れる分人件費がかからない為、セルフのスタンドは絶対的に安いです。でも面倒だしちゃんと入れられるのか不安、という声もあります。そんな方は、フル(スタッフが入れてくれる)とセルフ両方あるスタンドがあったら是非行ってみて下さい。不安な時にスタッフがサポートしてくれる場合があります。一度手順や注意事項を確認し、セルフデビューしてみてはいかがでしょうか?

 

大都市圏の幹線道路沿いがおすすめ!
 ガソリン価格は地域によって大きな差がありますよね。それは運輸コストが大きく関係しています。まず製油所に運送され、ガソリンに精油後、貯蔵されてから各地のスタンドへと出荷されます。この移送距離が遠いほど運送コストがかかり、それに伴いガソリンの値段も上がります。離島などのガソリン価格が高いのも納得です。
 一方で製油所が多い関東、名古屋、大阪などの大都市圏は、運送コストが安いのでガソリン価格も比例して安いのです。
 また大都市圏は競合店が多い為、値下げ競争が起きやすいので安くなるというメリットもあります。『大都市圏の幹線道路沿い』を覚えておけば、安いスタンドにたどり着けそうです。

 

ここのスタンドは寄らないこと!
 極力給油避けたい場所、それは高速道路のサービスエリア内のガソリンスタンドです。
 サービスエリア内のスタンドは、競合店がないので強気に高めの値段に設定してあることがほとんどです。先ほどのポイントと合わせてここでおすすめしたいのは、『都心部で給油してから高速に乗る』ということです。また、IC付近は競合店が多数ある場合が多く、特に安くなっている可能性が高いです。

 

カードでお得にお店選び!
 お手持ちのカードに合わせてポイントの貯められるスタンドを選びましょう。
・昭和シェル系はPontaカード
・ENEOS系のガソリンスタンドはTポイント
・エッソ・モービル・ゼネラル系は電子マネーnanaco
 ガソリンを入れるだけでポイントが貯まるので、活用するとお得です。