AirPods(エアポッズ)を落としたり紛失してときの対処法 「iPhoneを探す」で解決!

AirPodsがオフラインの場合は最後に使った場所を確認できる

 AirPodsのバッテリーが切れていたり、充電ケースに入っている状態の場合、リアルタイムの現在地は探せない。しかし、最後に利用した場所を確認できる。また、最後に使った場所までの経路の検索も可能。もし外出先でなくした恐れがある場合は、これらの情報を元にあきらめずに探してみよう。

AirPodsがオフライン(バッテリーが残っていない、または充電ケースに入っている状態)では、グレーのアイコンが表示される

オフラインの場合、最後に使った場所が表示される。その場所までの経路を調べたいときは、自動車のアイコンをタップする

目的地までの経路が表示される。ナビを利用するときは、移動手段を選択して「出発」をタップする

高機能で便利なAirPodsだが、その形状から紛失の不安は感じてしまうもの。しかし、「iPhoneを探す」アプリを使えば、少なくとも最後に使った場所までは確認できる。もし見つからない場合も、あきらめずにアプリから場所を突き止めよう。

文=岩渕茂/フリーライター

関連記事

AirPods(エアポッズ)を落としたり紛失してときの対処法 「iPhoneを探す」で解決!のページです。オトナライフは、【デバイスイヤホンAirPods】の最新ニュースをいち早くお届けします。