【最新版】「マイナポイント」申し込み特典やポイント付与条件がいいのは結局どれ?

普段よく使う決済方法のなかで事業者を選ぶのが基本

 いかがだろうか? 運よく自分が普段から使っている事業者でお得なサービスを見つけられただろうか? 筆者は上乗せ額が大きい「d払い」や「WAON」などを利用していないので、結局、近所のローソンでよく使っている「au PAY」で申し込むことにした。残高チャージで一気に5,000pt+1,000ptをもらえるのも決め手になった。この際、新たな決済サービス(とくにクレカ)に加入して新規加入特典のポイントをもらうのもアリだが、マイナポイントは、やはり普段からよく使っている事業者を選ぶのが基本であろう。
 なお、前頁の表で締め切り日が表記されていない場合は、2021年3月末までのキャンペーンである。締め切りが早いキャンペーンもあるし、まだマイナポイントの申し込み受付を始めていない事業者もあるので、7月末までじっくり調べてから決めればよい。
 なお、マイナポイント制度が実施されるのは2020年9月からなので、今から焦ってチャージや決済をしてもマイナポイントはもらえないので注意してほしい。

※2020年7月17日時点での情報をまとめたものです。特典内容が変更されていることもあるので申し込む前に、必ず各事業者の公式サイトで内容を確認してください。マイナポイントの申し込みは自己責任でお願いします。

●ゆうちょPay(公式)は→こちら
●au PAY・au PAYカード(公式)は→こちら
●メルペイ(公式)は→こちら
●PayPay(公式)は→こちら
●FamiPay(公式)は→こちら
●Suica(公式)は→こちら
●LINE Pay(公式)は→こちら
●d払い・dカード(公式)は→こちら
●WAON(公式)は→こちら
●nanaco(公式)は→こちら
●三井住友カード(公式)は→こちら
●JNB Visaデビット(公式)は→こちら

文=藤原博文/フリーライター

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