9月から「ゆうちょPay」でコンビニ払込票による公共料金のバーコード決済が可能に!

2020年8月12日、ゆうちょ銀行はコンビニ払込票のバーコードで決済が可能な「PayB」と提携すると発表した。これにより、QRコード決済サービス「ゆうちょPay」でも2020年9月以降、電気・ガス・地方自治体の税金などの公共料金を、払込票のバーコードを読み込んで、支払いができるようになる。

ゆうちょPayでも払込票による決済が可能に!

「PayPay」や「LINE Pay」などのQRコード決済サービスでは、電気・ガス・税金などの払込票のバーコードを読み込んで決済することができるのはご存じだろうか? 払込票でスマホ決済ができると、わざわざコンビニに行く必要がなく、税金の支払いでもポイント還元があるので非常に便利でお得なのだ。詳しくは『LINE Pay+Visa LINE Payクレジットカードで税金や公共料金を払うと3%ポイント還元!!を参考にしてほしいが、2020年9月から日本郵政のQRコード決済サービス「ゆうちょPay」も、払込票のバーコードを読み込んで決済できる「PayB」の機能を利用することで、公共料金の支払いが簡単にできるようになる。

■PayBが利用できる請求書
【電力】
沖縄電力/関西電力/九州電力/中国電力/東京電力/東北電力

【ガス】
大阪ガス/京葉ガス/四国ガス/東京ガス/広島ガス/北陸ガス/北海道ガス/レモンガス

【通信・放送】
NTT/KDDI/NHK

【地方公共団体】
全国574団体

「PayB」とはコンビニ払込票のバーコードを読み込んでスマホ決済ができるサービス。今回の提携によって、「ゆうちょPay」でPayBの機能が利用できるようになる

PayB

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