【最新版】マイナポイントがついに開始! 一番お得な決済サービス会社は結局どれ?

d払いは+2,500ptで最大7,500pt(37.5%)還元に!

 まず注目したいのが「d払い」だ。当初は申し込みで500ptのみだったが、急遽9月30日までの申し込みで1,500pt(7.5%)に増量(申込済者も対象)すると発表。さらに9月以降にチャージや決済すると5%(最大1,000pt)が追加され、合計7,500pt(37.5%)が付与されることになった。ただし、ポイントの有効期限は3カ月で用途限定なのは注意したい。
 次に注目したいのは2,000pt(10%)が加算される「WAON(ワオン)」である。WAONは、マイナポイントに申し込んで9月以降にチャージすると10%(最大2,000pt)を追加。合計35%還元(合計7,000pt)となる。同様に「イオンカード(WAON付カード)」と「イオン銀行CASH+DEBITカード」も決済額の10%(最大2,000pt)が付与される。また、「ゆうちょPay」は最大2,000pt付与だったが、第一弾のゆうちょPayを新規ダウンロードして口座登録を完了すると500pt付与は8月31日で終了。9月からは第二弾のみで、マイナポイントにゆうちょPayを指定することで1,500ptが付与される。
 そして、1,000pt(5%)が加算され合計30%(6,000pt)がもらえる「メルペイ」「au PAY」「Suica(スイカ)」ドン・キホーテの「majica(マジカ)」にも注目。まず「メルペイ」は「メルペイ残高チャージで最大1、000pt還元キャンペーン」が8月31日で終了。9月以降は「マイナポイント申込」+「メルペイの本人確認完了」後、メルカリで買い物すると5%(最大1,000pt)付与のほか、9月30日までにマイナポイントに申し込むと1等1,000万pt(1名)~5等500pt(13万名)が当たる「マイナポイント申込みで、総額1億ポイント山分けキャンペーン」が実施されている。「au PAY」はマイナポイントに登録したあと決済金額の20%が加算されるが、上限は1,000ptなので実質5%加算。そして、交通系ICカードの「Suica」とドン・キホーテの「majica」はマイナポイントを申し込んでチャージするだけで1,000pt(5%)が付与されるのだ。

メルペイは「マイナポイント申込」+「メルペイの本人確認完了」後、メルカリの買い物で5%(最大1,000pt)付与。次にマイナポイント申込で最大1等1,000万ptが当たる「マイナポイント申込みで、総額1億ポイント山分けキャンペーン」が9月30日まで延長された。ただし、「メルペイ残高チャージで最大1、000pt還元キャンペーン」は8月31日で終了している

(Image:wallet.auone.jp)

au PAYはマイナポイント還元額の20%を加算するが、上限は1,000円なので2万円利用の場合は実質5%加算となる

(Image:jrepoint.jp)

Suicaは事前にJRE POINTに登録してからマイナポイントの申し込みを行うこと。それ以外のSuicaではマイナポイントがもらえないぞ!

(Image:donki.com)

ドン・キホーテの電子マネー「majica」は、2020年9月1日以降に、majicaアプリからマイナポイントに申し込んでチャージすると5%(上限1,000pt)が付与される

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