【Windows 10】ファイルの拡張子を表示させたり、変更したりする方法

Windowsでファイルの拡張子を表示したり、拡張子を変更したりする方法をご存知だろうか。デフォルトでは拡張子は非表示なっているので、表示するにはいくつかの操作が必要だ。ファイルの拡張子を表示・変更する方法を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

ファイルの拡張子を変更する方法

 パソコンで扱われているファイルには、ファイル名の後ろに拡張子と呼ばれるファイルの種類を指定する文字列が付加されている。デフォルトでは拡張子は非表示に設定されており、ファイル名の変更時には拡張子は変更できないようになっている。そのため、拡張子を確認したり変更したりするときには、一度拡張子を表示させるように設定を変更しなければならない。そこで、ファイルの拡張子を変更する方法として、拡張子の表示・非表示設定の変更から、実際に拡張子を変更するまでの流れを見ていこう。

・ファイルの拡張子を表示させる

 ファイル名の後ろに「.」以降で付加される文字列が拡張子だ。通常、拡張子は非表示に設定されており、ファイル名しか表示されていないので表示できるように設定を変更しなければいけない。まずは、ファイルの拡張子を表示できる設定への変更方法を紹介しよう。

ファイルの拡張子を表示できるように設定を変更するには、ドキュメントなどファイルのある場所を、エクスプローラーで表示させよう。表示後、エクスプローラーのリボンメニューから「表示」タブを選択して、「ファイル名拡張子」の項目にチェックを入れよう。これで、ファイル名の後に拡張子が表示されるようになる

・メニューの「名前の変更」をクリックする

 拡張子を表示させることができたら、いよいよ拡張子の変更を行っていこう。拡張子の変更は、拡張子を表示させた状態で、ファイル名の変更を行うことで拡張子も変更できるようになる。そのため、拡張子を表示させる事ができたら通常通り、ファイル名の変更を行えば良い。

拡張子の変更を行うには、拡張子を表示させた状態でファイル名の変更を行う。ファイル名の変更方法はいくつかあるが、最も簡単な方法として、ファイルを選択してからリボンメニューの「名前の変更」をクリックする方法がある

・変更したい拡張子に変えて「Enter」を押す

 ファイル名の変更ができるようになったら、ファイル名の「.」以降を編集しよう。最後の「.」以降の文字列が拡張子である。例えば、「sample.txt」であれば「.txt」が拡張子であり、「hogehoge.pdf .exe」というファイル名であれば、最後の「.」以降にある「exe」が拡張子である。

ファイル名の最後の「.」以降を任意の拡張子に変更しよう。拡張子を変更したら「Enter」を押して確定だ

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