ふるさと納税の控除で大失敗! 得するはずが大損してる!? ありがちなミス5選

自己負担額実質2,000円で、お米や肉、果物など地方の豪華な返礼品がもらえる「ふるさと納税」。だが、初心者がよく分からないまま、12月に慌てて申し込んで大失敗することも! そこで今回は「ふるさと納税」でありがちなミスを5つ紹介しよう。しっかり確認して失敗しないようにしよう!

【失敗1】寄付金の控除手続きを忘れてた!

「ふるさと納税」では、寄付金額から2,000円を引いた額が翌年の住民税や所得税から控除される。つまり、実質2,000円で地方自治体の特産品がもらえる魅力的な制度だ。ふるさと納税の基本については→こちらで確認してほしいが、フリーランスや自営業なら翌年3月15日までに確定申告しないと、税金の控除を受けられない。初心者はふるさと納税の仕組みを理解していなかったり、ベテランでもついうっかりヤラかしてしまうことがある。この場合は、寄付しても税金が返ってこないので、高い返礼品をもらうハメになってしまうのだ。
 とはいえ、もし確定申告をしなくても、翌年1月1日からの5年間であれば申告ができるので、万一、忘れてしまったり間に合わなかったりしても何とかなる。諦めないように次年度に申告しよう。

確定申告期間は毎年2月16日~3月15日。ふるさと納税の控除を受けるためには、この期間内に申請する必要がある。初めての人は税務署の無料相談で書き方を教えてもらえるので、早めに税務署に行って相談しよう

ふるさと納税の控除で大失敗! 得するはずが大損してる!? ありがちなミス5選のページです。オトナライフは、【マネーふるさと納税寄付金控除確定申告】の最新ニュースをいち早くお届けします。