paypay、楽天ペイなど40代以上のキャッシュレス普及を阻んでいる“弱点”が見えてきた!

今後キャッシュレス浸透のために求められるのは“新規サービスの信頼感”

近年増加する不正アクセスなどサイバー犯罪に対するセキュリティも万全にしてもらいたい

 クレカ決済は割合が減ったものの、同じキャッシュレス決済のひとつ・QRコード決済は、近年急速にユーザーを増やしている勢いもあって微増。11.1%過去最高の割合を記録し、これからの成長性を感じさせる結果を残している。
 合わせて同調査では、決済方法を選択する際に何の要素を意識も調査をしており、それによればQRコード決済のユーザーはQRコード決済を利用する際「おトクである」ことを意識していることが最多となっている。さらには「先進的でかっこいい」「手軽・便利」なども強く意識され、逆に「安全性」や「ブランドへの信頼感」などは上記に比べると軽視される割合が高かったという。

 現在急成長を続けているQRコード決済だが、様々な調査から20代30代といった年齢層の利用割合が高いことがわかっている。これからさらにユーザーを増やしていくためには、40代以上のユーザーの獲得は避けては通れない問題となってくるだろう。年齢を重ねてくるほど、おトクさや手軽さよりも「このサービスは使っても安全だ」というサービス・ブランドへの信頼が求められる。歴史の浅いQRコード決済だが、今後誰もが「ここなら個人情報漏洩もしない。セキュリティは万全だ」と感じるような信頼感を築き上げていってもらいたい。

参照元:QR決済利用が過去最大値!キャッシュレス決済マンスリー調査10月調査結果を発表!【イプソス

paypay、楽天ペイなど40代以上のキャッシュレス普及を阻んでいる“弱点”が見えてきた!のページです。オトナライフは、【マネーPASMOPayPayQRコード決済Suicaキャッシュレスクレカ楽天ペイ】の最新ニュースをいち早くお届けします。