「Uber Eats(ウーバーイーツ」って何? 仕組みや手数料、配達でどれくらい稼げるかなど解説!

「Uber Eats」を頼むとどのくらい手数料が必要?

「Uber Eats」のメリットは分かったが、気になるのは利用手数料だ。「Uber Eats」の注文方法は→こちらを参考にしてほしいが、「Uber Eats」の配達手数料は飲食店と配達先までの距離で変動するようになっており、徒歩10分圏内であれば50~100円程度。ほかにも、注文した料理の代金に10%のサービス料が必要になってくるほか、700円未満の注文の場合は150円の少額注文手数料も必要となる。
 また、飲食店が「Uber Eats」と契約する場合、飲食店は「Uber Eats」側に35%ほどの手数料を払っているため、飲食店によっては店舗で食べるよりも料金が高く設定されている場合もあるのだ。

(Image:DELBO ANDREA / Shutterstock.com)

たとえば、700円の商品を「Uber Eats」で頼むと、サービス料10%の70円、配送手数料(近所なら50円~150円程度)が必要となるため、820円~920円程度かかることになる

配達パートナーで実際にどれくらい稼げるの?

 ここまでの説明で「Uber Eats」の配達パートナーになりたいと思った人もいるだろう。配達パートナーになるのに資格はいらない。まず「Uber Eats」でアカウントを登録し、身分証明書などを提出したら、近くの登録会場でアカウントを有効化するだけでOKだ(新型コロナの影響で現在はオンラインの場合もあり)。
 配達パートナー最大のメリットは、“好きな時間に働ける自由さ”にある。働けるときはスマホの配達パートナー専用アプリをオンラインにしておき待機、働けないときはオフラインにしておけばいい。もちろん、オンライン時に注文の通知が来ても、距離や時間が合わなければその注文を見送ってもOKだ。また、配達パートナーの報酬は週単位で支払ってもらえるのも魅力的。報酬は出来高制で、配達エリアや距離、天候などによっても報酬額は変わってくる。1回の配達で平均500円ほどの収入になるため、1時間に2件配達すれば時給1,000円という計算になる。

(Image:viewimage / Shutterstock.com)

大きなリュックが特徴の配達パートナー。アカウント登録や書類の提出はオンラインでできる。自転車での配達なら免許は必要なし。18歳以上であれば基本的に登録要件を満たすことになる

 いかがだろうか? テレワークで忙しいときでも、わずかな手数料で料理を配達してもらえる「Uber Eats」は非常に便利だ。また、配達パートナーとなりコロナ禍で減った収入をカバーすることもできるし、売り上げが落ち込んでいる飲食店も、「Uber Eats」を利用することで営業を継続できるのだ。まさに「Uber Eats」はコロナ禍の救世主とも言えるありがたい存在なのである。

●Uber Eats「UberEats配達パートナー」(公式)は→こちら
●Uber Eats(Android)は→こちら
●Uber Eats(iPhone)は→こちら

※サムネイル画像(Image:Gabriel_Ramos / Shutterstock.com)

「Uber Eats(ウーバーイーツ」って何? 仕組みや手数料、配達でどれくらい稼げるかなど解説!のページです。オトナライフは、【ヘルス・ライフUber Eatsフードデリバリー出前館】の最新ニュースをいち早くお届けします。