テレワークで気をつけたいNGメール5つのポイントとは!

顔は見えなくても、画面の向こうに相手がいる

チームの結束力が弱まらないよう意識したい

3.質問に回答しない

仕事の進行上で疑問が生じたら、リーダーに問い合わせて解消しておくのは当然のことだ。日々顔を合わせていたこれまでなら、些細な質問は口頭で聞けば十分だったが現在はメール等で聞く必要がある。その質問をうっかりスルーしてしまうと進行が止まってしまったり、リーダーへの不満として蓄積されたりしかねない。トラブルの芽は早めに摘んでおこう。またあなたが質問する側になるのであれば、質問を見落としてスルーされないよう、その部分だけ段落を分けて箇条書きにするなど、見落とされない工夫をすることも大切だ。

4.怒りをぶつける

メールは相手の顔が見えないこともあって、言葉で伝えるよりも相手への不満が出てしまいがちだ。しかし怒りをぶつけてもチームの雰囲気を悪化させてしまい、それまで築いてきた信頼関係も壊れかねない。指導のために叱るのと、不満に対して怒るのは別物だ。一度書いた文章を、時間を置いて見直したりと、感情的にならない文章を心がけよう。

5.メールで相手を避ける

上記の怒りをぶつけるにも近い話だが、チーム内であまり反りが合わない相手とは「会話せずにメールで済ませたい」と思ってしまうもの。しかしチームとして機能するためにはメンバー同士の理解は不可欠だ。相手を敬遠してメールで連絡事項を済ませるよりも、Web会議等で顔を合わせてお互いを理解しあう努力をすれば、チームの結束力は必ず向上するだろう。

こうしてNG行動を振り返ってみると、「端的な報告」や「わかりやすい伝え方」、「相手を理解する」といった、これまで対面ではさほど意識せずにできていたチーム内のコミュニケーションが大切なことが改めてわかる。テレワークで直接のコミュニケーションの頻度は減ったとしても、その分を埋められるだけの密度のコミュニケーションが求められてくるはずだ。2021年の目標は「意思疎通」にしてもいいのかもしれない。

参照元:職場で誰もが嫌うメール5選【Forbes japan

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