イオンガード「ときめきポイント」のお得な使い方やWAON(ワオン)交換方法を解説!

イオンおよびイオングループの店舗で、公式クレカ「イオンカード」を利用すると「ときめきポイント」というポイントが付与される。この「ときめきポイント」はWAONなどに交換することもできるが、どのように使うのがお得なのだろうか? そこで今回は、イオンカードで貯まった「ときめきポイント」の使い道を解説しよう。

イオンでは支払方法でもらえるポイントが異なる!

(Image:slyellow / Shutterstock.com)

 日本全国どこにでもあるイオン。イオンでは、イオンマークのある公式クレカ「イオンカード」が発行されており、イオンおよび加盟店で決済すると税込200円につき2pt(1%)の「ときめきポイント」が貯まる。ほかにも、ネットショップや公共料金などの決済でも税込200円につき1pt(0.5%)の「ときめきポイント」がもらえるのだ。貯まった「ときめきポイント」は、1,000pt以上500pt単位で「WAONポイント」か「WAON POINT」に交換できる。
 もし、ここで「WAONポイントとWAON POINTって違うものなの?」と疑問に思った人は→こちらで確認してほしい。実は、イオンでは支払い方法によってもらえるポイントが異なるため、イオンカードのクレカ決済で貯まる「ときめきポイント」、電子マネーWAON支払いで貯まる「WAONポイント」、現金支払いで貯まる「WAON POINT」の3種類が存在するのだ。これを理解していないと、この先の話が分からなくなるので注意してほしい。
 なお、WAON機能付きクレカで、カードを提示して現金で支払いをすると、「ときめきポイント」ではなく「WAON POINT」が貯まるようになっている。

(Image:aeon.co.jp)

イオンマークの付いたクレカは数十種類もあり、基本的に「ときめきポイント」「WAON POINT」「WAONポイント」の3種類に対応しているが、「イオンSuicaカード」は「WAONポイント」には非対応。「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」は「ときめきポイント」「WAON POINT」「WAONポイント」すべてに非対応だが、その代わりJALマイルが貯まる

イオンカードでもらえる「ときめきポイント」を、何に交換できるか図にしてみた。交換できるのは「WAON POINT」「WAONポイント」「dポイント」「JALマイル」「商品」の5つ。ポイントは1,000pt以上500pt単位で交換可能である

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