【Windows 10】「Cドライブ」の拡張方法! 空き容量を増やすには?

空き容量を増やすには?「Cドライブ」の拡張方法【パーティション管理ソフトを使う】

 通常であればこれまで紹介したDiskpartコマンドやディスクの管理ツールを使う方法で「Cドライブ」のパーティションを拡張して空き容量を増やすことができるが、場合によってはエラーが出てしまいパーティションを拡張できない場合がある。そのような場合にはパーティション管理専用のソフトを使うのも一つの手段である。

パーティションの拡張など管理に使われる専用ソフトとして有名なのが「EaseUS Partition Master」だ。このソフトはパーティション管理専用のソフトでありパーティションの拡張だけでなく、縮小やコピーなどを行うことができる。また、Windowsの機能でパーティションを操作しようとしたときにエラーが表示される場合にも、このソフトを使えば強制的にパーティションを拡張したり縮小したりすることができる。パーティション管理について悩んでいる方はぜひこのソフトを検討してみるとよいだろう

「Cドライブ」の空き容量を増やす時の注意点

 これまでパーティションを拡張することで「Cドライブ」の空き容量を増やす方法を紹介してきた。最後に「Cドライブ」の空き容量を増やす際に注意しておきたい注意点について紹介しよう。

・事前にデータのバックアップを行っておく

 今回は「Cドライブ」のパーティションを拡張することで空き容量を増やす方法を行なっている。そのため、拡張時に拡張した場所にあったデータは削除されてしまう。また、拡張操作時に誤って必要なパーティションを縮小したりフォーマットしたりすることが無いとも言い切れない。そのため、「Cドライブ」のパーティションを拡張する操作を行う前には必ずバックアップを取得しておくことが必要である。

・Dドライブの空き容量があるかを確認しておく

 「Cドライブ」のパーティションを拡張するには同一ディスク内がパーティションで区切られており、「Cドライブ」以外に「Dドライブ」や未使用領域があることが前提だ。そのため、「Dドライブ」がなかったり「Dドライブ」の中に大量のデータが保存されている場合には、「Cドライブ」のパーティションを拡張するための領域がないので、「Cドライブ」のパーティションは拡張できない。

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