東京スター銀行、給与振込先を変更するだけで金利がメガバンクの100倍(0.1%)!

長引く不況でメガバンクの普通預金金利は今や0.001%。定期預金でも0.002%という低さだ。だが、世の中には普通預金金利が通常の100倍も高い銀行も存在する。それが「東京スター銀行」である。しかも、東京スター銀行なら、わざわざ証券会社に口座を開いたり面倒な条件をクリアする必要はない。そこで今回は「東京スター銀行」のメリットとデメリット。そして普通預金金利0.1%を実現する方法を紹介しよう。

給与振込先を東京スター銀行を指定するだけでOK!

(Image:tokyostarbank.co.jp)

 アナタは自分の資産を増やす努力を何かしているだろうか? 現在、大手銀行の普通預金金利は0.001%しかない。これは、100万円を1年間預けても利子はたった10円(税引き後は9円)しかもらえないことを意味している。今の時代「ただ銀行にお金を預けているだけ」という人は損をしているぞ。かといって、いきなりリスクのある投資信託や株、FXなんて怖くてできないという人は多いだろう。そんなときは、リスクゼロの普通預金で0.1%の金利がもらえる銀行を利用しよう。たったそれだけで、100万円でもらえる金利が10円から1,000円に跳ね上がるのだ。
 今回紹介する「東京スター銀行」は、1999年に経営破綻した第二地方銀行「東京相和銀行」の営業を譲り受けることを目的として、2001年に誕生した銀行。首都圏を中心に支店を構えているのでさほど知名度はないが、ネットから簡単に口座を開設できる。そんな東京スター銀行のメリットは、何といっても普通預金金利が0.1%(通常の100倍!)にできること。普通預金が0.1%になるネット銀行は他にもあるが、わざわざ証券会社に口座を開いたり面倒な条件をクリアしないと0.1%にはならない。その点、東京スター銀行なら“給与の振込先を東京スター銀行の口座に指定するだけ”でいいのだ。経理に振込先を東京スター銀行に変更してもらうだけなら、誰でもできるだろう。

(Image:tokyostarbank.co.jp)

東京スター銀行はネット銀行ではない。2020年11月現在、首都圏を中心に全国32の本支店、5つの出張所を拠点にしており、イザというときは店舗でも対応してもらえる安心感がある

東京スター銀行はセブン銀行やゆうちょ銀行のATMも利用可能だが、実は、東京スター銀行のATMも全国に827カ所も設置されている

(Image:tokyostarbank.co.jp)

東京スター銀行の普通預金金利は通常0.001%だが、給与振込口座に指定するだけで0.1%に利率がアップされる。もちろん、パートやアルバイトでも適用される

(Image:tokyostarbank.co.jp)

給与の振り込みは「給振」と表示される。この表示での入金が普通預金金利「0.1%」適用の条件となるが、会社によっては「給振」と表示されない振り込み方法をする場合もあるので経理に確認しよう

東京スター銀行、給与振込先を変更するだけで金利がメガバンクの100倍(0.1%)!のページです。オトナライフは、【マネーネット銀行メガバンク東京スター銀行】の最新ニュースをいち早くお届けします。