Googleのスプレッドシートの日付入力や表示形式など基本ワザを解説!

Googleスプレッドシートで日付入力を行うための方法やスプレッドシートにおける日付の取得関数をご存知だろうか。スプレッドシートは一言で「日付」と言ってもさまざまな操作を行える。本記事ではこれらのスプレッドシートで使える基本ワザを紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

スプレッドシートの日付入力方法

(Image:slyellow / Shutterstock.com)

 仕事やさまざまな管理にスプレッドシートを利用している方も多い。その中でもスプレッドシートで日付を入力する機会は多い。そこで本記事では、スプレッドシートでの日付入力や日付の扱いを少し便利にするためのワザを紹介する。
 はじめに、スプレッドシートにおける日付の入力方法を紹介する。スプレッドシートでは日付を直接キーボードから入力する方法以外にもさまざまな方法で日付を入力することができる。

・【方法①】カレンダーから日付を入力する

 スプレッドシートで日付を入力してもらいたいセルにカレンダーを表示して、カレンダー上で日付を選択してもらい、スプレッドシート上に日付を入力できるようにする方法を紹介する。

スプレッドシートでカレンダーから日付を入力できるようにするには、カレンダーを表示したいセルを選択した後、「データ」から「データの入力規則」を選択する

データの入力規則設定画面が表示されるので、条件を「日付」とする

これで入力規則を設定したセルをクリックすると、カレンダーが表示されてカレンダーの日付をクリックすることで、日付を入力できるようになる

・【方法②】ショートカットで入力する

 スプレッドシートで利用できる日付入力用のショートカットキーを紹介する。スプレッドシートでは日付の入力にショートカットキーを利用することができる。ショートカットキーを利用すれば普通に日付を入力するよりも格段に早く、スプレッドシートへ日付を入力可能だ。

スプレッドシートには「Ctrl + ;」という日付入力ショートカットキーが用意されている。このショートカットキーを入力すれば、現在の日付を入力できる

・【方法③】日付の連続データを入力する

 スプレッドシートで連続した日付を入力する場面多い。そのようなときに使える日付の連続入力方法を紹介する。

連続した日付をスプレッドシートへ入力したいときには、始まりとなる日付をセルへ入力してから、セル右下にある点を連続したデータを入力したい方向(下か右)にドラッグする

点をドラッグすると自動的に連続された日付がセル内に入力される

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