Zoom会議中に雑音やノイズを乗せられる「Zoom Escaper」登場! 色々と回避できそうだ

Web会議ソフト「Zoom」で、通話上に意図的にさまざまなノイズを乗せられる「Zoom Escaper」というソフトがあるらしい。Web会議システムの登場で非対面でも打ち合せやプライベートな雑談ができるようになったことは便利である反面、四六時中付き合わされるようになって辟易している人にはおすすめかもしれない。使いようによっては、やっかいなZoomハラスメントを回避できる可能性もある。

Zoomを打ち切るタイミングになるノイズ集

(Image:ymphotos / Shutterstock.com)

工事音や子どもの泣き声が簡単に再生できる

 テレワークや仕事の打ち合わせだけでなく、友人とのプライベートな会話や子どものオンライン授業など、ここ1年でWeb会議システムを利用する機会は格段に増えた。ただ「会う」というシンプルなことがためらわれる難しい時代にこうした代替手段の登場は救いとなる一方で、利用の際のルールが十分に共有されないまま始まってしまったためお互いに手探りで「いつまでも付き合わされる」「終わるタイミングがわからない」など悩みも多い。そんな時のいい“タイミングづくり”になるかもしれないのが、Zoomの通話中に工事音や故障音を再生できるZoom Escaperだ。

 使うためには準備が必要だ。まずはZoom Escaperのサイトから「VB-Cable」というツールをインストールする。インストールが完了したら一旦パソコンを再起動し、ブラウザからZoom Escaperにアクセスして鳴らしたい音の追加を行なう。追加したらZoomの通話画面を開いてマイクアイコンの横にある矢印をクリックし、「マイク」のメニューから「CABLE Input(VB-Audio Virtual Cable)」を選ぶ。これでZoom Escaperを使って好きな音を鳴らせるようになる。

Zoom会議中に雑音やノイズを乗せられる「Zoom Escaper」登場! 色々と回避できそうだのページです。オトナライフは、【スキル・ビジネスWeb会議ZoomZoom Escaperオンライン会議テレワークビデオ会議】の最新ニュースをいち早くお届けします。