Slackの新機能「Slack コネクト」の用途に批判が相次いだワケとは?

チャットツールでのルール・モラル、あなたは大丈夫?

在宅勤務で急増したオンラインハラスメント。“リモハラ”などという言葉も生まれた

 働き方が大きく変わった今、オンラインハラスメントなど新たな問題も浮上している。在宅勤務中での部屋や服装などプライベートに関する干渉や、上司による過度な監視などさまざまな事例が報告されている。オフィスのように周囲の目がないことから起こりやすく、エスカレートしてしまいがちだ。

 ビジネス用チャットツールも急速に広まっているなかで、正しく運用できずに大きな問題へと発展してしまうことがある。コミュニケーションがより手軽になったために、ムダなコミュニケーションが増えたり、休日や業務時間外にもやり取りするようになってしまったり。セクハラやパワハラはもちろんだが、ユーザー一人ひとりの相手への配慮が今まで以上に必要となってきている。

 さらに今回のSlackの問題でも見えるように、今後はツールを提供する側もよりモラルに配慮したシステムの開発が求められてくることだろう。企業が導入するツールを選ぶ際には、利便性やセキュリティ面とともに重要な問題になるかもしれない。

参照元:Slack コネクトが登場!ビジネスコミュニケーションの未来がここに【Slack

※サムネイル画像(Image:sdx15 / Shutterstock.com)

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