セブン、ローソン、ファミマで一番得するキャッシュレス決済はどれ?

コンビニで買い物をするとき、アナタはどんな決済方法を使っているだろうか? 今なら〇〇Payやクレカなど、キャッシュレス決済を利用することで、0.5〜3%程度はポイント還元されるが、どのキャッシュレス決済サービスを利用すればいちばんお得なのだろうか? そこで今回は、セブン-イレブン・ローソン・ファミマそれぞれで、もっともお得なキャッシュレス決済サービスは何かを探ってみたいと思う。

キャッシュレス決済なら現金より年間3,780円もお得!

 アナタは毎月どのくらいコンビニを利用しているだろうか? たとえば、1日1回580円の弁当と120円の飲み物を買えば1カ月で2万1,000円、1年間では25万2,000円ほど使っている計算になる。となると、キャッシュレス決済のポイント還元もバカにならないだろう。もし、1.5%ポイント還元のキャッシュレス決済サービスを利用していれば、ポイントが付かない現金払いと比べ年間3,780円もの差が出てしまうのだ。これは見逃せない事実である。しかも、今なら5%も還元されるクレカもあるので、この場合は1万2,600円もポイント還元されるのである。そこで今回は、コンビニ大手3社のセブン-イレブン・ローソン・ファミマそれぞれでお得なキャッシュレス決済方法を探ってみる。 

コンビニではスマホ決済やクレカ、電子マネーなどあらゆるキャッシュレス決済が利用できる。果たして何がいちばんお得なのだろうか?

実はPayPayで1.5%還元をゲットするのは厳しい!

 キャッシュレス決済には大きく分けてスマホで利用できるQRコード決済やQUICPayのほか、クレジットカード(クレカ)がある。QRコード決済にはPayPay、楽天Pay、d払い、au PAY、LINE Payなどがあり、ランクや条件によって0.5%〜1.5%のポイント還元が受けられるようになっている。また、クレカは加盟店での利用で0.5%〜1%ポイント還元が標準的だが、なかには条件しだいで2〜5%ものポイント還元を受けられるものがある。もちろん、QRコード決済では10〜100%還元される大型キャンペーンも頻繁に実施されているが、今回は抽選などのキャンペーンは除外して、常設キャンペーンだけで比較することにした。
 まず、QRコード決済について確認してみよう。ポイント還元率は0.5〜1.5%が標準だが、PayPayにはランクシステムがあり、1.5%還元を得るためには月50回以上、かつ月10万円も支払う必要がある。これに対し、楽天ペイ、au PAY、FamiPayは自社公式カードでチャージして決済するだけで1.5%になるのだ。

LINE Payは最大3%還元だったが、2021年5月からはランクシステムが廃止され、一律0.5%になる。また、au PAYはローソンでの利用で常に3%還元されるのに注目!

セブン、ローソン、ファミマで一番得するキャッシュレス決済はどれ?のページです。オトナライフは、【マネーQRコード決済キャッシュレスコンビニセブン-イレブンファミリーマートローソン】の最新ニュースをいち早くお届けします。