話題の「Chromebook」を実際に使ってわかった、Windowsノートより抜群にコスパがいい!

Googleアカウントで同期すればすぐに使える!

 当然のことだが、ChromebookではGoogleのサービスがフルに使える。WebブラウザはChrome、メールはGmail、クラウドはGoogleドライブ、動画はYouTubeなどが利用可能。普段AndroidスマホやWindowsパソコンで利用しているGoogleアカウントでログインすると、すべての設定が同期できるのだ。とくに、Chromeはパソコン用ブラウザがそのまま使えるため、ブックマークもWindowsパソコンと同じものを使えるのが便利。もちろん、ビジネスで必須となるOffice系アプリも、文書作成はWordの代わりに「Googleドキュメント」、表計算はExcelの代わりに「Googleスプレッドシート」、プレゼン資料作成はPowerPointの代わりに「Googleスライド」を利用すればいい。ほかにもGoogle Playから様々なアプリが入手可能で、たとえば、Windowsのクラウド「OneDrive」アプリも利用できるため、Microsoftのアカウントで同期すれば、Windowsパソコンとのデータのやり取りも実にスムーズに行えるのだ。
 また、Chrome OSはスマホ用のAndroid OSと同じように見えるが、あくまでもパソコン用のOSだ。Android用アプリがすべて使えるわけではなく、オフラインでも使えるChrome OS用アプリがメインとなる。ほかにも、マルチウインドウやマルチディスプレイに対応していたり、パソコンと同じショートカットキーが使えるなどの違いがある。

■Chromebookで使えるアプリ

Webブラウザ→Chrome
メール→Gmail
予定→Googleカレンダー
写真の表示→Googleフォト
クラウド→Googleドライブ
Word→Googleドキュメント
Excel→Googleスプレッドシート
PowerPoint→Googleスライド

AndroidスマホやWindowsパソコンで使っているGoogleアカウントで同期すれば、Windowsパソコンとも連携できる。たとえば、Windowsパソコンで使っているChromeのブックマークも、Chromebookではそのまま表示される。これが意外と便利なのだ

文章の作成はGoogleドキュメント、表計算はGoogleスプレッドシートなどを利用するのが基本。いずれもChrome上での作業になるが、普段からWindowsパソコンで使い慣れている人ならまったく違和感がない

Google Playから様々なアプリを追加できる。たとえば、Windowsのクラウドアプリ「OneDrive」をインストールし、Microsoftのアカウントで同期すれば、Windowsパソコンとのデータのやり取りもシームレスになる

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