話題の「Chromebook」を実際に使ってわかった、Windowsノートより抜群にコスパがいい!

文章作成やPDFでの校正作業もサクサクこなす!

 今回、筆者が購入したChromebookのLenovo「IdeaPad Duet Chromebook」は、基本的に10.1インチタブレットだが、付属のキーボードを合体させてパソコンのようにも使える2in1タイプ。普段は自宅のソファでゴロ寝してWebサイトをチェックしり、動画を視聴したりするのに使える。タブレット単体の重量は450gと比較的軽めなので、意外と腕も疲れない。
 もちろん、出張先ではキーボードを使ってパソコンのように利用できる。Googleドキュメントで営業資料を作成したり、Googleスプレッドシートで見積もりを編集したりするのも簡単だ。また、別売りのタッチペンも使えるため、筆者のようなライターや編集者は雑誌の初校PDFの校正作業なども、紙に手書きする感覚でできるのが超便利である。なお「IdeaPad Duet Chromebook」の外部端子は充電用のUSB Type-Cがひとつしかないが、USB Type-C接続のマウスを購入すればマウスも使えるようになる。詳しくは→こちらで確認してほしい。

普段は10.1インチのタブレットとして利用できる。老眼が進んだ中年の筆者には、スマホよりも画面の大きいタブレットほうが目が疲れない

キーボードとキックスタンドを含めた重量は920gになるが、それでも通常のノートパソコンよりは軽め。出張のときも邪魔にならない

出張先でオトナライフ記事のテストアップをチェックするときは、画面をスクショした写真データ(PNG)に、タッチペンで赤字を書き入れて保存。修正指示を担当者と共有しているGoogleドライブに放り込めば完了だ

筆者は雑誌や単行本の記事も書いているので、出張先でも初校のチェックをする必要がある。初校PDFを「Xodo Docs」というPDFエディターアプリで開いて、タッチペンで赤字校正ができるのは超便利! 会社でも校正作業はChromebookを使いたいくらいだ

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