話題の「Chromebook」を実際に使ってわかった、Windowsノートより抜群にコスパがいい!

Windowsノートに比べると抜群のコスパ!

 いかがだろうか? 買う前はChromebookが本当に役立つのかやや懐疑的な筆者であったが、Googleアカウントを同期すれば、普段使っているAndroidスマホやWindowsパソコンと同期できるので、すぐに違和感なく使いこなせた。もちろん、非力なChromebookでは写真のRAW現像、動画編集、ヘビーなゲームなどは無理。あくまでもWebサイトの閲覧や文字資料の作成などがメインになるが、ビジネスシーンでも十分に役に立つと思う。
 なお、WindowsノートではMicrosoft「Surface Go 2」が、「IdeaPad Duet Chromebook」とほぼ同じ10.5インチのタブレットだが、「IdeaPad Duet Chromebook」がキーボード込みで3万7,841円なのに対し、「Surface Go 2」はキーボード(Surface GOタイプカバー)が別売りで合計すると7万8,680円もする。Microsoftの公式サイトではoffice付の本体と同時購入で周辺機器が20%オフになるものの、いかに「IdeaPad Duet Chromebook」のコスパがいいか、お分かりいただけるだろう。
 ちなみに、「IdeaPad Duet Chromebook」は発売からすでに1年経っているので、程度のいい中古が2万円台中盤から狙える。下手に低価格で動作がモッサリしたWindowsノートを買うより、Chromebookのほうがよっぽど役に立つと思う。

(Image:lenovo.com)

Lenovo「IdeaPad Duet Chromebook(ZA6F0019JP)」は10.1インチの2in1タブレット。CPUはMediaTek Helio P60T 2.0GHz、メモリ4GB、ストレージ128GBでキーボード込みの定価は3万7,841円。別売りの純正タッチペンも4,400円程度で買える

(Image:microsoft.com)

こちらは10.5インチの2in1タブレットであるMicrosoft「Surface Go 2」。CPUは1ntel Pentium 4425Y、メモリ4GB、ストレージ64GBで定価6万5,780円。別売りキーボードは1万2,900円。Surfaceペンも別売りで1万2,980円もする!

●Lenovo「IdeaPad Duet Chromebook」(公式)は→こちら
●Microsoft「Surface Go 2」(公式)は→こちら

※サムネイル画像(Image:WDnet Creation / Shutterstock.com

話題の「Chromebook」を実際に使ってわかった、Windowsノートより抜群にコスパがいい!のページです。オトナライフは、【スキル・ビジネスChrome OSChromebookGoogleGoogle Chrome】の最新ニュースをいち早くお届けします。