Windows 10「ショートカットコマンド」の一部が消滅の危機?

みなさんは、パソコンに搭載された「ショートカットコマンド」をいくつご存知だろうか。キーボードで操作可能な「コピー&ペースト」や「切り取り」、「保存」などをはじめ、多くのサラリーマンが当たり前にショートカットコマンドを使用し日々の作業の効率化を図っていることだろう。回は、数あるショートカットコマンドから、ある一つのコマンドが消滅するかもしれないことと、その背景に隠された開発陣の苦悩について考えていきたい。

コピペくらいしか使ったことがない…。そんな人も多いのでは?

(Image:Wachiwit / Shutterstock.com)

Windowsにはたくさんのコマンドが搭載されている

 いまや、私たちの生活になくてはならないモノとなっているパソコン。中でも多くの人が、仕事やプライベートで「Windows」を使っているのではないだろうか。Windowsの中には、ショートカットキーや短縮アクションなどが数多く搭載されていることは広く知られている。これらを使いこなすことで仕事の効率化につなげているユーザーも多い。たとえば「Ctrl+C」(コピー)や「Ctrl+V」(ペースト)などは、その代表例ではないだろうか。わざわざ右クリックからこれらのアクションを行なっているサラリーマンの方がもはや少ないくらいである。
 一方で、まだまだWindowsには知る人ぞ知る「マイナーなショートカット」も多くある。みなさんも、隣のデスクの同僚が見たことないショートカットコマンドを使っていて驚いたという経験はないだろうか。

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