【Windows 10】タスクバーを非表示・隠す方法を解説!

Windows 10はどのアプリを開いていても、必ずタスクバーが画面の下に表示される。しかし、タスクバーを非表示にすればフルスクリーンでのPCの利用も可能である。この記事では、Windows 10でタスクバーを隠す非表示方法について解説する。

ディスプレイ画面をフルスクリーンで使いたい!

(Image:omihay / Shutterstock.com)

 Windows 10のディスプレイ上にはどのアプリを開いていても常にタスクバーが表示されている。しかし、動画をフルスクリーンモードで見る時のように、常にタスクバーを表示せずにディスプレイ全体にアプリを表示したいというユーザーもいることだろう。

・タスクバーを非表示/隠す設定にすることで使いやすくなる

 Windows 10のタスクバーは、設定を変更して「非表示」や「隠す」といった設定にすることで、ディスプレイ上に常時表示しないようにできる。この記事では、タスクバーを画面上で非表示に設定する方法と、タスクバーを非表示にしたはずなのに非表示にならない場合の対処法について解説する。

【Windows 10】タスクバーを非表示/隠す方法

 タスクバーを非表示にする方法は次の通りである。

タスクバーの何もないところで右クリックをする

「タスクバーの設定」をクリックする

Windows 10の「設定」の「タスクバー」の設定が開く。「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」もしくは「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」のどちらかまたは両方をオンにする

 ノートPCやデスクトップPCでの利用時には「デスクトップモードでタスクバーを自動的に隠す」を、タブレットでの利用時には「タブレットモードでタスクバーを自動的に隠す」を、2in1での利用時には両方をオンにするといいだろう。

するとタスクバーが非表示になり、画面全体がディスプレイに表示できるようになる

 アプリの切り替えなどでタスクバーを表示したい場合には、タスクバーのある部分にマウスホバー(マウスを合わせること)すると、タスクバーが表示される。

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