【Instagram】「ハイライト」に足跡はつく? 閲覧履歴に残る?

通常インスタのストーリーは、24時間経過すると消えるが、自分のプロフィール画面上にハイライトとして残すことができる。しかし、このインスタのハイライトを閲覧したときに足跡はつくのか気になる人も多いだろう。そこで今回は、ハイライトに足跡はつくのかどうかを解説していく。

【インスタ】ハイライトに足跡(既読)はつく?

(Image:Jirapong Manustrong / Shutterstock.com)

 通常インスタのストーリーは、24時間経過すると消えてしまうが、自分のプロフィール画面上にインスタのハイライトとして残すことができる。そして、インスタのハイライトは投稿したストーリーやアーカイブになったストーリーを、プロフィール画面上に表示させることができるようになっている。過去に投稿したストーリーをいつでもハイライトから確認できるため、便利な機能になっている。しかし、このインスタのハイライトを閲覧したときに足跡(既読)はつくのか気になる人も多いだろう。そこでここでは、インスタのハイライトに足跡(既読)はつくのかを解説していく。

・アーカイブのストーリーには足跡は残らない

 自分が投稿したインスタのストーリーを24時間経過した後にハイライトに表示させた場合、アーカイブのストーリーとしてプロフィール画面上に残る。そして、インスタのハイライトにあるアーカイブのストーリーを誰かが閲覧した場合は、基本的に足跡(既読)はつかない。そして、投稿した側から確認すると、〇人が既読という表示が出る。これは、インスタのストーリーを投稿したときに閲覧した人の人数になる。よって、アーカイブのストーリーには足跡(既読)がつくことはない。

・ストーリーに投稿してから24時間以内に追加された場合は足跡がつく

 自分が投稿したインスタのストーリーを24時間経過した後にハイライトに表示させた場合、アーカイブのストーリーとしてプロフィール画面上に残る。そして、インスタのハイライトにあるアーカイブのストーリーを誰かが閲覧した場合は、基本的に足跡(既読)がつくことはない。しかし、ストーリーを投稿してから24時間以内に、ハイライトに追加した場合は、足跡(既読)がつく。なぜなら、24時間以内に追加すると、ストーリー自体はまだ公開中になっているので、その状態でハイライトに追加すると、足跡(既読)がつくようになっているのだ。そして、投稿した側から確認すると、閲覧している人のアイコンが表示されており、閲覧者の一覧が確認できる。また、ストーリーを閲覧しても、ハイライトから閲覧しても、閲覧者の一覧として表示され、足跡(既読)が残るようになっている。よって、アーカイブになる前にハイライトを閲覧すると、足跡(既読)が残るということだ。

・24時間経過すれば閲覧履歴は確認できなくなる

 投稿してから24時間経過すると、ストーリーはアーカイブのストーリーとしてハイライトに残る。そして、投稿した側から確認すると、〇人が既読という表示が出る。これは、インスタのストーリーを投稿したときに閲覧した人の人数になる。そして、この表示を確認すると、「24時間以上経過したため、閲覧者リストは表示できません」と表示されて、足跡(既読)は確認できない。このことにより、ストーリーを投稿したときに閲覧した人のリストであることが分かる。よって、アーカイブになったハイライトにあるストーリーは、足跡(既読)が残ることはなく、確認もできない。

【インスタ】ハイライトに足跡をつけないように気をつけるには?

(Image:AngieYeoh / Shutterstock.com)

 ハイライトのストーリーには、足跡(既読)が残ることはない。しかし、ストーリーを投稿してから24時間以内にハイライトに追加した場合は、足跡(既読)が残る。そこでここでは、ハイライトに足跡(既読)をつけないように気をつけるポイントについて解説していく。ぜひ参考にして欲しい。

【ポイント①】右端のハイライトから閲覧する

 ハイライトに足跡(既読)をつけないように気をつけるポイント①は、右端のハイライトから閲覧することだ。インスタのハイライトは横一列に並んでおり、ハイライトの追加・更新をするたびに左端に追加されていく。よって、ハイライトの左端にあるストーリーは一番新しいストーリーで、ハイライトの右端にあるストーリーは一番古いストーリーであることが言える。このことから、ハイライトの左端にあるストーリーを閲覧した場合は、足跡(既読)が残る可能性があるため、足跡(既読)を残したくない場合は、右端にあるストーリーを閲覧するようにしよう。

【ポイント②】ストーリーとハイライトの連動を確認する

 ハイライトに足跡(既読)をつけないように気をつけるポイント②は、ストーリーとハイライトの連動を確認することだ。これは、プロフィール画面上に24時間経過していないストーリーがあるかどうかを確認するということだ。確認する方法は、プロフィール画面上にあるアカウントのアイコン回りに、ストーリーリングが付いていれば、24時間経過していないストーリーがあるということになる。そして、ハイライトに24時間経過していないストーリーが追加されている可能性がある。このことから、ハイライトの一番左端にあるストーリーは閲覧しない方がいいだろう。閲覧した場合は、ハイライトに足跡(既読)が残る。

【インスタ】ハイライトに足跡が残った場合消す方法はある?

 ハイライトのストーリーには、足跡(既読)が残ることはない。しかし、ストーリーを投稿してから24時間以内にハイライトに追加した場合は、足跡(既読)が残る。ハイライトに足跡(既読)が残ってしまった場合は、24時間経過しないと足跡(既読)が消えることはない。そこでここでは、ハイライトに足跡(既読)が残った場合に消す方法について解説していく。ハイライトの足跡(既読)を消す方法は3つあるので、どうしても足跡(既読)を消したい人は試して欲しい。

【方法①】投稿者をブロックする

 ハイライトの足跡(既読)を消す方法は①は、投稿者をブロックすることだ。投稿者をブロックしてしまえば、簡単にハイライトの足跡(既読)を消すことができる。ただし、相手をブロックすると、お互いフォローが解除される。そのため、相手のプロフィールやハイライトのストーリーなどの投稿は一切閲覧できなくなる。それでも問題ない場合は、ブロックしてハイライトの足跡(既読)を消すようにしよう。投稿者をブロックして、ハイライトの足跡(既読)を消す方法は、ブロックする人のハイライトにある「ストーリーアイコン」を長押しし、「プロフィールを見る」をタップする。そうすると、ブロックする人のプロフィール画面が表示される。次に、プロフィール画面の右上にある「・・・」をタップする。そうすると、メニュー画面が表示されるので、「ブロック」をタップする。そうすれば、投稿者をブロックでき、足跡(既読)を消すことができる。しかし、ブロックを解除した場合は、ハイライトの足跡(既読)が復活してしまうので注意しなければいけない。

【方法②】アカウントを一時停止する

 ハイライトの足跡(既読)を消す方法は②は、アカウントを一時停止することだ。自分のアカウントを一時停止にすることで、ハイライトの足跡(既読)を消すことができる。また、ハイライトのストーリーは24時間経過すると消えるので、その間だけアカウントを一時停止しておけば足跡(既読)がバレることはない。アカウントを一時停止する方法は、アプリではなくSafariなどのブラウザでインスタを開き、「ログイン」する。ログインできたら、画面右下にある「プロフィール」→「プロフィールを編集」をタップする。そして、画面の一番下にある「アカウントを一時的に停止する」をタップする。そうすれば、アカウントを一時停止でき、ハイライトの足跡(既読)を消すことができる。

【方法③】アカウントを削除する

 ハイライトの足跡(既読)を消す方法は③は、アカウントを削除することだ。ただし、アカウントを削除してしまうと、ハイライトの足跡(既読)だけでなく、全てのデータが削除されてしまい復活させることはできない。よって、データを残したい場合は、アカウントの一時停止をオススメする。しかし、それでも構わないという人は、アカウントを削除して足跡(既読)を消すようにしよう。アカウントを削除する方法は、アプリではなくSafariなどのブラウザでインスタを開いて、ログインする。次に、プロフィールページの右上にある「オプション」をタップする。そして、オプションを選択したら、「Instagramヘルプセンター」をタップする。そして、Instagramヘルプセンターメニューの中にある「アカウントの管理」→「アカウントの削除」をタップする。そうすれば、アカウントの削除ページが表示される。アカウントの削除ページが表示されたら、「アカウントを削除する理由」を選択し、「パスワード」を入力する。最後に、「アカウントを完全に削除」をタップすれば、削除できる。アカウントを削除すれば、ハイライトの足跡(既読)を消すことができ、相手にバレることはない。

※サムネイル画像(Image:Jirapong Manustrong / Shutterstock.com)

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