Twitterで「リツイート」できない6つ原因と対処法をくわしく解説!

Twitterは、自分の思ったことを簡単につぶやくことができるものになっており、世界中の人に幅広く利用されている。しかし、Twitterで共有したいツイートをリツイートしようと思ってもできない場合がある。そこで今回は、リツイートできない原因を解説していく。

「Twitter」でリツイートできない原因は?

(Image:Nopparat Khokthong / Shutterstock.com)

Twitterアプリは、普段の生活の中で自分の思ったことを簡単につぶやくことができるものになっており、世界中の人に幅広く利用されている。そして、Twitterアプリには共有したいアカウントのツイートに対してリツイートしてツイート内容を拡散できる機能がある。

しかし、Twitterアプリで共有したいアカウントのツイートをリツイートしようと思ってもできない場合がある。そこでここでは、Twitterアプリでリツイートできない原因について解説していく。

・【原因①】非公開アカウントのツイートである

Twitterアプリでリツイートできない原因①は、非公開アカウントのツイートであるためだ。Twitterアプリには、公開アカウントと非公開アカウントの2つが存在する。そして、Twitterアプリの非公開アカウントとは、ツイートをフォロワー以外に非公開にできる機能のことである。

人によっては、フォロワー以外には見られたくないと思う人もいる。そういった場合は、非公開アカウントに設定すればいい。Twitterアプリで非公開アカウントに設定すると、フォロワーにはツイート内容が表示されるが、フォロワー以外には一切表示されない。そして、ツイート内容が表示されないだけではなく、リツイートもできないのだ。

なぜなら、リツイートされるとフォロワー以外にも拡散してしまうためだ。Twitterアプリでリツイートしたいアカウントが非公開アカウントかどうかを確認するには、プロフィールページにあるアカウント名の横に「鍵マーク」が付いていれば非公開アカウントということになる。

【原因②】リツイートできる上限回数を超えている

Twitterアプリでリツイートできない原因②は、リツイートできる上限回数を超えているためだ。Twitterアプリでは、ダイレクトメッセージ・ツイート・フォローなどに回数の上限を設けている。なぜなら、Twitterアプリのシステムにかかる負担の軽減やシステムの信頼性を維持するために上限を設定しているのだ。

そして、Twitterアプリのツイートできる上限は、1日あたり2400件までとなっている。そして、更に30分ごとの回数にも上限がある。そのため、上限回数を超えてのツイートはできないのだ。

もちろん、リツイートもツイート同様、回数に含まれるため2400件の上限を超えるとリツイートできない原因になってしまう。もしも、上限を超えた場合はエラーメッセージが表示されて、リツイートできないということになる。

【原因③】相手にブロックされている

Twitterアプリでリツイートできない原因③は、相手にブロックされているためだ。Twitterアプリに限ったことではないが、接触をしたくないユーザーに対してはブロック機能を設定することができるようになっている。

ブロックされる理由は様々あるが、基本的に迷惑行為をしているユーザーに対して、ブロックしている人が多い。そして、Twitterアプリにもブロック機能があり、設定するとフォロー・リツイートなどは一切できない。

もしも、Twitterアプリで相手にブロックされていれば、Twitter内のすべての行為ができない原因になってしまう。一度、相手にブロックされてしまうと、解除してもらうのはなかなか難しいだろう。

ブロックされた場合、ブロックした相手のツイートに対して、自分がコメントした内容などで不快な思いをさせていなかったのかを考え、そして、今後他の相手からブロックされるような行為はしないよう努力しよう。

【原因④】通信環境に問題がある

Twitterアプリでリツイートできない原因④は、通信環境に問題があるためだ。通信環境が不安定な場合は、Twitterアプリでツイートが表示されない・リツイートできない原因になってしまう。Wi-Fi接続でTwitterアプリを利用している場合、通環環境が不安定になることがある。

また、外出先であれば特に地下や電車では、通信環境が不安定になりやすいため、Twitterアプリでツイートが表示されない・リツイートできない原因になることがあるのだ。よって、Twitterアプリを利用する際は、通信環境が安定した場所でリツイートしよう。そうすれば、Twitterアプリでツイートが表示されない・リツイートできない不具合は改善できるだろう。

【原因⑤】Twitter側に不具合が発生している

Twitterアプリでリツイートできない原因⑤は、Twitter側に不具合が発生しているためだ。Twitterアプリは、日本だけではなく世界中で利用されている。Twitterアプリの利用者数は、世界で3億人以上になっており、それだけの人数がサービスを利用できるためにTwitterでは日々処理を行っているのだ。

しかし、どうしてもインターネット回線を利用している以上、Twitterのサーバーに不具合が発生してしまうことがある。Twitterのサーバーに不具合が発生している場合、ツイートが表示されない・リツイートできない原因になってしまうのだ。そういった場合は、Twitterのサーバーの不具合が改善されるまでツイートやリツイートはできない。

また、Twitterのサーバーに不具合が発生して、ツイートが表示されない・リツイートができないといった不具合は、インターネットで検索してみると、同じような状態に陥っている人のコメントを見つけることも可能なので、状況を把握できるだろう。

【原因⑥】Twitterの仕様が変更された

Twitterアプリでリツイートできない原因⑥は、Twitterの仕様が変更されたためだ。Twitterの仕様変更は2020年に行われている。仕様変更と聞くと、Twitterアプリのリツイートができなくなってしまったのかと思う人もいるだろう。しかし、Twitterアプリのリツイート機能はなくなってはいない。正確に言うと、Twitterアプリのリツイート機能の操作方法が変更されたのだ。

ではなぜ、操作方法が変更されたのか。それは、「ツイートを拡散する前に一度考えてもらうために、引用リツイート機能を推奨する」という意図があったようだ。しかしながら、その5日後にはTwitterアプリのアップデートが行われ、元々の仕様に戻った。ただし、5日間はTwitterアプリの仕様変更がされていたことになるので、その間Twitterアプリでリツイートができないといった状態に陥った人はかなり多くいたはずである。

では、Twitterアプリの仕様変更は一体どのようなものだったのか。それは、通常のTwitterアプリであれば「リツイートボタン」をタップするだけでリツイートできていた。それが、リツイートボタンをタップすると、リツイートはされずに引用リツイート画面が表示されるようになったのだ。そして、引用リツイート画面が表示され、コメントを入力してリツイートするか、もしくはコメントなしでリツイートするかを選択できるようになっていたのだ。よって、現在はアップデートされて今まで通り問題なく「リツイートボタン」をタップするだけでリツイートできる。

「Twitter」でリツイートできない時の対処法は?

これまでは、Twitterアプリでリツイートできない原因について解説した。しかし、非公開アカウントのツイートではなく、リツイートできる上限も超えていない、更には相手にブロックされているわけではないのにリツイートできない場合はどうしたらいいのだろうか。そこでここでは、非公開アカウントではない・上限を超えていない・ブロックされていないのにリツイートできないときの対処法について解説していく。

【対処法①】端末やアプリを最新版にアップデートする

Twitterアプリで、非公開アカウントではない・上限を超えていない・ブロックされていないのにリツイートできないときの対処法①は、端末やアプリを最新版にアップデートすることだ。アプリがアップデートされているのに、古いバージョンのまま利用すると不具合が発生しやすくなる。

そもそも、アプリのアップデートとは、不具合の修正や新機能の追加を意味している。よって、アップデートしないまま放っておくと、Twitterアプリでリツイートできない原因になってしまう。まず、端末をアップデートする方法は、iPhoneの場合「設定アプリ」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「ダウンロードとインストール」をタップする。

そして、iPhoneの「パスワード」を入力する。そして、「今すぐインストール」をタップする。そうすれば、アップデートが開始される。ただし、iOSのアップデートにはしばらく時間がかかるため、時間に余裕のあるときに行うようにしよう。

また、Androidでアップデートする方法は、「設定アプリ」→「システム」→「システムアップデート」をタップする。そうすれば、アップデートが開始される。次に、Twitterアプリのアップデート方法は、iPhoneの場合「App Store」を開いて画面右上にある「アイコン」をタップする。そうすると、アプリの一覧が表示されるのでTwitterアプリの右横にある「アップデート」をタップする。

また、Androidで最新版にアップデートする方法は、「Playストア」を開いて画面左上にある「メニューボタン」→「マイアプリ&ゲーム」をタップする。そうすると、アプリの一覧が表示されるのでTwitterアプリの右横にある「更新」をタップする。

ただし、バージョンアップする際に注意しなければならないことがある。それは、アップデートにはある程度の時間がかかるため、モバイル通信ではなくWi-Fi接続で行った方がいいということだ。モバイル通信だと、どうしても通信料がかかってしまうので、Wi-Fi接続が望ましいだろう。

【対処法②】アプリの再インストールを行う

Twitterアプリで、非公開アカウントではない・上限を超えていない・ブロックされていないのにリツイートできないときの対処法②は、アプリの再インストールを行うことだ。Twitterアプリで、再起動や最新版にアップデートしても改善しない場合は、一度Twitterアプリをアンインストールしてから、再度インストールしてみよう。

ただし、Twitterアプリをアンインストールする前に、Twitterアプリに登録している「メールアドレス」と「パスワード」をメモしておくようにしよう。なぜなら、再度インストールした際に同じアカウントでログインできないためだ。

まず、iPhoneでTwitterアプリをアンインストールする方法は、「Twitterアプリ」のアイコンを長押しする。そして、「Appを削除」をタップする。そうすると、「Twitterを削除しますか?」というポップアップが表示されるので「削除」をタップする。これで、iPhone端末からTwitterアプリがアンインストールされる。

次に、「App Store」を開いて「Twitterアプリ」を検索し、「雲マーク」ボタンをタップする。そうすれば、Twitterアプリを再インストールできる。再インストールしたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力してTwitterアプリにログインしよう。

また、AndroidでTwitterアプリをアンインストールする方法は、「設定アプリ」→「アプリと通知」→「LINE」をタップする。次に、「アンインストール」を選択したら「このアプリをアンインストールしますか?」というポップアップが表示されるので「OK」をタップする。これで、Android端末からTwitterアプリがアンインストールされる。

Twitterアプリをアンインストールしたら、「Google Playアプリ」を開いて「Twitterアプリ」を検索し、「インストール」ボタンをタップする。そうすれば、Twitterアプリを再インストールできる。Twitterアプリを再インストールしたら、「メールアドレス」と「パスワード」を入力してTwitterアプリにログインしよう。

※サムネイル画像(Image:Nopparat Khokthong / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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