実は毎回違っていた!iPhone SE(第3世代)の“赤”は先代(第2世代)よりも深い色合いに

3月18日に発売される新たなiPhone、「iPhone SE(第3世代)」の情報が、先行で実機を触った人のレビューなどから続々と明らかになってきている。その中のひとつが“本体カラー”だ。もしかすると手帳型ケースや柄のあるスマホカバーを使うユーザーにとってはさほど大きな違いはないかもしれないが、透明なスマホカバーやスマホリングを愛用している人であればどんな色合いになるのかは非常に重要なポイントだ。

今回はその中のひとつ、いまやiPhoneの定番カラーにもなってきている「(PRODUCT)RED」についての情報をお伝えしていきたい。

iPhone SE(第3世代)とiPhone SE(第2世代)、同じ“赤”でも若干異なることが判明

比較すると第2世代のほうが朱色に近いイメージだ(画像は「Marques Brownlee」youtubeより引用)

iPhone SE(第3世代)のカラーバリエーションは、「ミッドナイト」、「スターライト」、そして(PRODUCT)REDの3色だ。“3色展開”というのは先代の「iPhone SE(第2世代)」とも同様で、第2世代では「ホワイト」「ブラック」「(PRODUCT)RED」というラインナップだった。

チャンネル登録者数1,540万人を誇るYouTuberのMarques Brownlee氏は3月14日、iPhone SE(第3世代)のレビュー動画を公開。その中で第3世代と第2世代の(PRODUCT)REDを並べて比較。両者を並べることでわかる程度の違いだが、若干ではあるもののiPhone SE(第3世代)の(PRODUCT)REDのほうが深みのある赤色になっていることを伝えた。同じネーミングのカラーといえど、毎年同じとは限らないのだ。

毎回異なる「(PRODUCT)RED」、一度しっかり見てみてはいかが?

直近のモデルだけ見てもそれぞれ印象が異なる(画像は「Apple」公式サイトより引用)

そもそもこの「(PRODUCT)RED」というカラー、実は色そのものを指している名称ではない。アップル公式のiPhone SE(第3世代)のページでは、「iPhone SE (PRODUCT)REDを買うたびに、COVID-19対策のために 『世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)』に 直接寄付されます」と記載されている。いわば小学校の頃に学校で行われていた「赤い羽根募金」のような意味合いを持っていると言えるだろう。

そのため特定の色に固定されることなく、毎年新たな機種が発売されるごとに色合いが異なっているのが(PRODUCT)REDの特徴だ。現在アップル公式で取り扱っているiPhone SE(第3世代)や「iPhone 13」「iPhone 12」「iPhone 11」などのシリーズを見ても、深い赤から華やかな赤まで様々だ。比較的明るめだったiPhone 11・iPhone 12から、iPhone 13・iPhone SE(第3世代)と、ここ半年ほどで発表されたモデルが立て続けに深い大人っぽい色合いになったのは、赤色の流行がそうした方向に向いてきたからなのかもしれない。

普段から黒・グレー系を選んだり白系を選んだりと無難なカラーをチョイスしてきた人にとっては、あまり意識したことのない(PRODUCT)REDの色合いの変遷は目からうろこかもしれない。「赤って派手で目立つし…」と敬遠してきた人も、一度手に取ってみると「思ってたより落ち着いた色で悪くないじゃん」と新たな発見ができるのではないだろうか。

iPhone SE(第3世代)が発売されたら、店頭で(PRODUCT)REDをチェックしてみてはいかがだろうか。

引用元:Marques Brownlee(YouTube)
参照元:iPhone SE(2022)のレッドはiPhone SE(2020)よりも若干暗め【iPhone Mania
●Apple iPhone(公式)は→こちら

※サムネイル画像は(Image:「Marques Brownlee」youtubeより引用)

オトナライフ編集部
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