サラリーマンを悩ます「上司ガチャ」、はずれガチャ上司の特徴2位「高圧的」を超える1位とは

はずれ上司だと思う要素、上位は大接戦の結果に

7位の「手柄を横取りする」はもはや合う合わないの話ではないような気もする(「株式会社アッテル」調べ)

逆に「上司ガチャにはずれた」と感じたことのある人は81.0%と、「恵まれた」という人よりも多い結果に。世の中にははずれ上司のほうが多いのかもしれない…。「はずれたと感じた上司の特徴」としては、1位「指示が分かりにくく一貫性がない」が48.5%、2位「高圧的な態度を取る」が47.8%と、1位、2位のほぼ半数が「これははずれ上司だ」と感じるようだ。「さっきと言っていることが違う…」「ちょっとしたことなのにそんな言い方する…?」と感じると、モヤモヤした感じを受けてしまう感覚は多くの人が共感できるだろう。

また、3位「すぐに怒るなど感情的になりやすい」(44.7%)、4位「人によって態度を変える」(42.9%)と、こちらも納得の理由が40%オーバー。4位まで40%を超えるという「みんな嫌いな上司は同じなのだ」ということが改めて明らかとなった。

さらに調査では「上司ガチャにはずれたと感じたときの行動」についても聞いている。1位は「諦めて上司に合わせた」が46.2%と断トツの結果に。はずれ上司への不満はあるが耐えられないほどではない、という人が多くを占めているようだ。しかし2位には25.4%で「転職・独立した」がランクインしている。「こんな上司の下では働きたくない」と見切りをつけてその企業から離れたのだろう。

上司ガチャにはずれてしまったとき、半数近くは自分の気持ちに折り合いをつけて働き続けるが、4人に1人は転職・独立という大きな決断を選択していることが判明した。企業としてもせっかくコストをかけて採用した人が離職してしまうことは避けたいはずだが、それが果たせていない様子がうかがえる。

世の中に「SSRの上司」が増えることを願うばかりだ。

出典元:アッテルは→こちら

オトナライフ編集部
iPhone・Android・SNS・パソコン関連・キャッシュレス、QRコード決済など、さまざまな情報を独自の視点や切り口で発信するニュースサイト
Twitter:@otonalife

生活をもっと楽しく刺激的にする[オトナライフ]

サラリーマンを悩ます「上司ガチャ」、はずれガチャ上司の特徴2位「高圧的」を超える1位とはのページです。オトナライフは、【スキル・ビジネス上司ガチャ】の最新ニュースをいち早くお届けします。