最新【SNS用語・スラング】初心者が押さえたいワード62選 – 意味や例文も解説

いまさら誰かに聞けない、SNSで使われている基本用語とネットスラング。本コラムでは、定番のあの言葉から2022年に誕生した新語まで、徹底解説。これさえ読めば、SNS関連の知識は最新にアップデートされるはずだ。

SNS用語集32選

私たちの生活になくてはならないSNS。なんとなくしか意味が理解できていない用語や、全く見慣れない用語など、しっかりと意味を確認しましょう。

SNSアプリ(Image:MeSSrro / Shutterstock.com)

ポスト

SNSに投稿することを意味する用語。ポストに手紙を投函するように、SNSに自分の言葉や写真、動画などを投稿もしくは掲示する様子から由来している。ポストは投稿そのものを意味しており、「投稿する」動作は「ポストする」と表現される。
(例)インスタのポスト(意味:インスタグラムの投稿)
(例)TikTokにポストする(意味:TikTokに動画を上げる)

アカウント

特定のSNSを利用するための個人情報のこと。英語のaccountが口座番号を意味していたことに由来している。アカウントを取得していない場合でも各種SNSを閲覧することはできるが、コミュニケーションを撮る場合にはアカウントが必要になる。
(例)Twitterのアカウントを取得する(意味:Twitterでつぶやくための名前や情報を登録する)
(例)LINEのアカウント教えて(意味:LINEでお友達になるために、登録情報を教えて)

アイコン

SNSのプロフィール画面で使用する、プロフィール画像のこと。元来はファイルやアプリの内容を分かりやすくイラストや図で表した物を意味する言葉だった。そのSNSでどのような内容の投稿をしていきたいのか、なんのためのアカウントなのかが分かりやすい写真や絵を設定するのがオススメ。
(例)自撮りがめっちゃ盛れたから、Twitterのアイコン変えよ。(意味:詐欺レベルの写真が撮れたから、Twitterのアイコンに設定してフォロワー増を狙おう)

アイコン

ID

そのSNSを使用する際の、ユーザーネームのこと。利用しているユーザーを識別するために設定する必要があり、「アカウント名」と表現されることもある。基本的には英数字を使って任意のIDを設定することになるので、個性が発揮できるポイントでもある。
(例)オトナライフ編集部の場合は、otona_henshu。オトナライフ公式アカウントは、otonalife。誕生日や記念日の数字を組み込む人も。

ID

パスワード

SNSにログインする際の「鍵」となるもの。IDとパスワードが揃うことで、SNSにログインし、コミュニケーションを楽しむことができる。パスワードを「1234」などの想像がつきやすい数列や、誕生日などにしていると、不正乗っ取りの被害にあうこともあるので、注意が必要。

メンション

SNSにおいては「特定の誰かに向かって話しかける」との意味で使われる。元々mentionは「言及する」「話題にする」という意味を持ち、そこから由来している。

@(アットマーク)の後ろに話しかけたい相手のIDを記入することで、メンションを飛ばすことができ、相手側にも自分宛てのメンションが飛んできたことが伝わりやすいというメリットがある。また相手をフォローしている人に対しても、投稿内容を共有することができる。
(例)あなたのブログ面白かったから、あとでメンションつけてツイートするね(意味:面白いブログだったから、あなたが話題になるようにツイートで宣伝するね)

DM

ダイレクト メッセージ(Direct Message)の略。基本的にSNSでの投稿は不特定多数の人に見られることが前提となるが、DMは特定の相手とだけメッセージをかわすことができる。プライバシーに関わる内容や、公開したくない写真を共有する際に便利。

シェア

インターネット上で見つけたニュースや動画などを引用し、他人に共有すること。英語で「分ける」を意味するshareが語源。特にFacebookやTwitterでは、自分の意見やコメントを一言添えて、情報共有をすることを表している。

リンク

インターネット上で、今開いているウェブページから別のページへと遷移するための情報のこと。別のページの所在を表す情報を「ハイパーリンク」という言葉で表現するが、これを略した言葉が「リンク」である。別のページに移動するためのURLを貼ることを「リンクを貼る」、別のページに移動することを「リンクからとぶ」と表現する。

ツイート

Twitterに投稿する文章や画像、動画などの投稿内容、もしくは投稿する行為そのものを意味する。日本語版ツイッターのサービス開始時には「つぶやき」もしくは「つぶやく」と表現されていた。Twitterでは1回の投稿で140字までツイートすることができる。

タイムライン

SNSにおいて、自分自身やサービスを利用している他者の、投稿や情報を時系列に沿って並べたページのこと。Facebookでは「ウォール」と呼ばれている。上下にスクロールをすることで、時系列をたどることが可能。

リプライ、リプ

SNS上で、他の利用者の投稿に返信することを「リプライ」といい、省略して「リプ」とも表現される。@(アットマーク)のうしろに、返信を送りたい人のIDを記入することでリプライができる。
(例)昨日、Twitterのリプありがとう~!(意味:昨日、Twitterの投稿に返信してくれてありがとう~)
(例)最近全然リプライしてくれないね(意味:最近私のSNSにリアクションないけど、ちゃんと見てる?)

リムーブ

「Remove(取り除く)」の意味の通り、SNS上で相手のフォローを外すこと。自分のタイムライン上やフォロワーから特定の相手をリムーブすることで、自分のタイムラインには相手の動向が表示されなくなる。一方で相手のタイムラインには引き続き、こちら側の投稿が表示されている。
(例)部長のインスタ、飯テロ過ぎてリムーブした(意味:部長のインスタグラムに美味しそうなものばっからり出てきてお腹すくから、部長の投稿を見えないようにした)

RT(リツイート)

「ReTweet(リツイート)」を省略した表現のこと。Twitter上で、他のユーザーや自分の投稿を拡散する際に使われる表現。
(例)気になった人はRT(意味:この投稿が気になった人は、リツイートすることで、自分のフォロワーにもこの投稿を拡散してね)
(例)1000RT達成で、続編公開予定!(意味:この投稿が1000回拡散したら続きを公開するから、みんなリツイートしてね)

RT(リツイート)

引用RT

Twitter上で他の投稿をそのまま拡散することをRT(リツイート)するのに対し、自分の意見やコメントを添えて拡散すること。元の投稿を引用して、拡散するという意味で「引用RT」と表現される。引用RTの場合も通常のツイートと同様に、140文字までコメントを書き込むことができる。

スレッド

Twitter上で、1投稿に付き140字までという制限があるため、複数のツイートを繋げて表示する機能のこと。複数投稿に渡って文章を綴ることで、字数制限を気にせず同じ文脈の中で投稿が可能になる。

フォロワーにとっても、同じ文脈のツイートを「スレッドを表示」で一挙に見ることが可能で便利な機能。最初の投稿を軸にして枝葉がわかれていく様な形状から「ツリー」とも呼ばれる。

ツリー

「スレッド」と同義。

フォロー

特定のアカウントを選び、そのアカウントのツイートが自分に配信されるようにすること。特定の投稿者をフォローすると、フォローしたアカウントのつぶやきや、更新情報などが自分のアカウントに表示されるようになる。
(例)このブランドが好きだから、Twitterフォローした。(意味:ブランドの最新情報が欲しいので、自分のアカウントに更新通知が届くようにした。)

フォロワー

特定の投稿者をフォローしている人の総称。フォロワーの数が多ければ多いほど、SNS上では人気であるとされる。
(例)菅田将暉ってよく知らなかったけど、フォロワー300万人超えてるから人気なんだね。(意味:菅田将暉というタレントのことはよく知らなかったが、Twitterでは多くのフォロワーを抱えているので人気のようだ。)

Bio(プロフィール)

SNS上での自己紹介欄(プロフィール欄)のこと。英語の「Biography(経歴・人物紹介)」から来ている略語。自己紹介欄には、自分の趣味趣向や、SNSアカウントがどのような趣向のものなのかが書かれることが多い。この自己紹介欄が空欄だと、なかなかフォロワー増につながらない。
(例)フォロー前にBio必読!(意味:フォローする前に、プロフィール欄からこのアカウントの特性を確認してください。)

相互フォロー

自分がフォローしているアカウントが、自分のことをフォローしている状態。つまり2つのアカウント同士が、お互いにフォローしあっている状態のこと。フォローのお返しにフォローを返す行為も、「相互フォロー」と表現される。

相互フォロー

トレンド

SNS上で話題になっていることの総称。トレンドをチェックすることで、Twitter上で話題になっている話題を把握することができる。
(例)この番組のハッシュタグは、必ずトレンドに入るね。(意味:この番組は人気が高いので、色々な人につぶやかれているから、Twitter上でも話題になるね。)

トレンド

非公開アカウント(鍵)

フォロワー以外には投稿を表示させず、一般には非公開にしているSNSアカウントのこと。別名「鍵アカウント」。フォロワー以外の人に、自分の投稿を表示させないことで、よりプライベートな内容の投稿も可能になる。投稿主が承認しない限り、第3者がフォロワーになることはできない。

非公開アカウント(鍵)

スペース

Twitter上で音声を通じて、Twitterユーザーと交流する機能。自分がホストとなり、音声をTwitterユーザーに配信したり、音声配信しているスペースでホストと対談したり、ホストとゲストが対談しているのをスペース上で聞くなど、様々な楽しみ方があります。

通常は文字や、写真のみでやり取りが行われるTwitter上で音声を通しての交流が行われるという新機能です。

スペース

いいね

SNSに投稿された投稿に対して、好意的な反応をするための行動。各SNS上でいいねボタンなどを押すことで、好意的な反応を投稿主に示すことができる。

Twitter上では、いいね!した投稿を後から見直すことも出来るので、「後で見返したい」投稿をいいね!して、見返す事もできる。

ブックマーク

お気に入りの投稿や後で読み返した投稿に「ブックマーク(しおり)」を付けて、後で読み返せるようにする機能。

ブックマーク機能ができるまでは、投稿にいいねを付けて後で読み返す方法が主流であったが、いいねの場合は「誰がどの投稿にいいねをつけたのか」という情報がフォロワーに通知されていた。

一方でブックマークの場合は、しおりを付けたことがフォロワーに通知されず、こっそりと読み返すことができるようになった。

リール

Instagramにおいて、最大60秒の動画を投稿できる機能のこと。スタンプやテキストを添えることができるほか、BGMをつけたり、ARエフェクトを使って動画編集をすることもできる。

投稿後24時間で消えてしまう「ストーリーズ」とは違い、削除しない限り投稿は残るので、予めコンセプトを立てて、ストーリーズよりも凝った演出で使用されることが多い。

ストーリーズ

Instagramで、スライドショーのように画像や動画を投稿できる機能のこと。投稿自体が24時間で消えてしまうので、日常を切り取った投稿やライブ感のある投稿、もしくはちょっとしたつぶやきなどの投稿に使われることが多い。

通常Instagramに投稿する際は正方形が基本であるのに対し、全画面を使った投稿ができるのも特長。

ストーリーズ

アクティビティ

ユーザーの行動履歴を示す指標の一つ。Instagramの場合は、相手がいつログイン状態になったのか、今ログイン状態になっているのかや、フォロワーのアカウントがどのような行動を取っているのかなどを確認することができる。

また自分のアカウントが利用した時間や、タップしたリンクなどを確認することが可能。

ストーリーズハイライト

Instagramのストーリーズに投稿した記録の中から、残しておきたい投稿のみをまとめていつでも閲覧可能にする機能。
(例)バズったストーリーズをハイライトで残しておいた。(意味:話題になったストーリーズを、ハイライト機能を使用して、永続的に見られるようにしておいた。)

ストーリーズハイライト

リポスト

自分が気に入った投稿を自分のタイムラインに再投稿する方法。英語表記は、Repost。TwitterでいうところのRT、Facebookでいうところのシェアに値する。Instagramでは、リポストされた投稿は、写真左下にアイコンとユーザー名のラベルがつく。

ライブ

Instagram LIVE。動画共有サービスのように、リアルタイムで配信ができる機能。最大4人で同時にライブ配信が可能。フォローしている人がLIVEを始めると、画面上部にライブアイコンが出現する。タップで視聴が開始され、足跡が残る。ストーリーと同様の場所である。

Instagram LIVE

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