取引先相手に「LINEスタンプ」で返信するのはアリ?ナシ?【営業ハック調べ】

「びっくりマーク」もOKな人が多数派

びっくりマーク」もOKな人が多数派

スタンプや感嘆符は、文章だけでは伝えられない感情を表現してくれる(​「株式会社営業ハック」調べ)

ややカジュアルな印象を与えるという意味では、顧客に対する感嘆符や疑問符の使用も人によっては悩みのタネだろう。同様に行われた調査の「営業マンはお客様とのやりとりで『!』や『?』を使うのか?」という質問では、最多となったのが「いつでも使う」で38.2%、次に「SNSとチャットのみで使う」が30.9%、「メールのみで使う」が5.9%、そして「使わない」が25%となった。

メールのみで使う人が少なかったのは、SNSよりやや形式的になるためだろう。感嘆符はツールによって使いわけている実情が見えたが、やはりまったく「使わない」人は少数派である。

より新しいコミュニケーションツールであるメッセンジャーやLINE、チャットワークやSlackなどは、社内外問わず不可欠になっているとはいえ、明確なマナーはまだ確立されておらず、各々が手探り状態で利用しているというのが実情だ。これまで顧客に対して、失礼がないか迷いながら使っていたという人にとっては、アンケートの結果は心強いものとなっただろう。

スタンプや感嘆符が多くの営業マンに使われているのは、顧客とのよりよいコミュニケーションに役立っているという証拠でもある。礼儀作法に反しているのでは?と嫌煙をしていた人も、意外に使ってみると人間関係のあり方がいい方へ変わるかもしれない。

出典元:LINEやメッセンジャーで営業がスタンプを使うのはOKなのか?【営業ハック

※サムネイル画像(Image:THICHA SATAPITANON / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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