Windows 10で「自動修復」ができないときの対処法を解説!

Windows 10には、パソコンが正常に起動しない場合に、「自動修復」する機能が備わっている。自動修復とは、起動できない原因を発見し修復できる機能になっている。しかし、自動修復がうまくできない場合がある。そこで今回は、自動修復できないときの対処法について解説していく。

Windows 10で「自動修復」ができない原因

Windows 10には、パソコンが正常に起動しない場合に、「自動修復」する機能が備わっている。Windows 10の自動修復とは、パソコンが起動できない原因を確認し、修復できる機能になっている。このように自動修復は非常に便利な機能になっているが、自動修復がうまくできない場合がある。そこでここでは、Windows 10で自動修復ができない原因について解説していく。

Windows 10で「自動修復」ができない原因(Image:Mashka / Shutterstock.com)

通常、Windows 10では2回続けて正常に起動できなかった場合に、自動修復が実行される。しかし、「自動修復でPCを修復できませんでした」の画面が表示されて、自動修復できない場合がある。それは主に、以下のものが原因だと考えられる。

・ハードウェアが原因で自動修復できない:部品にほこりなどが溜まって接触不良が起きている場合や、ハードディスクが破損している場合は、自動修復できない原因になる。

・動作トラブルが原因で自動修復できない:アプリのアップデートが完了していない場合や、インストールしたアプリが邪魔をしている場合は、正常に動作できず自動修復できないことがある。

・ソフトウェアが原因で自動修復できない:Windowsを起動する際に必要なプログラムに問題がある場合や、システムファイルが破損している場合は、自動修復できない原因になる。

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